ピンクの個性 | アーモンド育成日誌

ピンクの個性

ピンクといってもいろんなバリエーションがある。

本日はピンク尽くしの花たち。


我が家で育てたものではないのだが並べてみた。
まずは薄いほんのりとしたピンクの菊。


11.29-1


花びらが重なるとピンクが色濃くなる感じは

桜の花びらの様である。



そして濃い色のピンクの菊。

こちらはご近所さんから頂いたものである。


11.28-2


菊もこのようにハッキリとしたピンク色を出すと

小菊ながらも見ごたえがある。



同じピンクとしてこちらは主張が強い

ピンクのユリである。


11.28-3



色の共通点はあるにしても

花が違うだけでコレだけ雰囲気も変わるというのが面白い。


同じ服を着ているのに違う人が着るだけで

まるっきり違うものに見えてくるのと同じだな。


それが個性というものか。