アレルギーとたたかうセラピストのシンポジウム開催 | アレルギーとたたかう理学療法士 及川文宏のブログ

アレルギーとたたかう理学療法士 及川文宏のブログ

日本アレルギーリハビリテーション協会 代表
福のしま研究会 会長
アレルコア 代表 理学療法士のブログです。
喘息、アトピー、蕁麻疹、慢性鼻炎などのアレルギー症状に対して、理学療法士である自分がどのように介入していくのかを書いています。

福島県郡山市で
アレルギーとたたかう理学療法士
及川文宏より


アレルギーに関する研修会開催のお知らせです。


【アレルギーとたたかうセラピストのシンポジウム】
~明日からできるアレルギーアプローチ~

今回、全国各地でアレルギー疾患の治療に携わるセラピストの4人が集まり、シンポジウムを開催することとなりました。アトピーや喘息といったアレルギーを持つ患者さんに対して、理学療法士や作業療法士がどのような考え方で、治療しているのかを知ることができる全国でも聞いたことのないシンポジウムです。
 この4人が集まる研修会は、今後開催される予定ありません。最初で最後の研修会になります。

【日時】2014年11月16日(日)
 10:00~16:00(9:45より受付開始)
 研修会当日の夜に開催予定で調整中

【場所】貸し会議室 内海
住所:東京都千代田区三崎町3-6-1
アクセス:http://www.kaigishitsu.co.jp/company/access.html

【定員】30名 ⇒ 残り7名

【参加費】12,000円
10月31日までに申込されると早期割引にて
 8,000円

【申込方法】下記の登録フォームよりお申込ください。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/abfe6285320905

氏名、所属、職種(経験年数)、電話番号(当日連絡の取れる携帯)、懇親会への参加の有無
を記載の上、送信して下さい。
改めてこちらから振込等の連絡を差し上げます。

【内容】
及川文宏:解剖・生理学からアレルギー疾患を診る
山崎有紀美:アレルギー疾患における発達学的特徴
山根一恭:栄養からみたアレルギー対策
中野智彰:アレルギーを持つ方への向き合い方
(最後に講師それぞれの紹介を載せています)


【講師紹介】
山崎 有紀美(やまざき ゆきみ)

理学療法士15年目。昨年の12月まで国立病院機構の病院勤務。

 第二子が生後4カ月で脱ステロイドをしたとき、いつまで経っても寝返りをしないことに気づく。そのとき、肌のことを気にしているよりも発達をさせることの方が重要なのではと思い、発達について学び直し促すアプローチを実践した。
 発達に対してのアプローチで、結果的に体質や肌の改善にもつながることを実感し、乳幼児期のからだ作りの重要性を再認識した。
理学療法士としての運動学的な知識と、自身の子どもでの実体験をもとに、子どものアトピーで悩む母親に、ブログなどで情報提供するとともに、母親ができる遊びを通した促しを教える教室を行っている。

山根 一恭(やまね かずたか)

作業療法士10年目。7年間急性期病院勤務、3年間介護分野にてリハビリ業務、新規事業立ち上げ、運営を行う。29歳の時に自身・娘が脱ステロイド入院を経験(妻も付き添い入院)。親子で壮絶な体験をして、アトピー性皮膚炎を取り巻く様々な問題に直面。
セラピストとして、アトピー患者に対し何ができるか、何か力になれる事はないのか?自問自答を繰り返し、様々なセミナーへの参加や独学で栄養学を学ぶ。アトピーが完治した今、セラピストとして色々な療法、栄養学を組み合わせて自費で施術を行っている。
今後、アトピーに対する治療の一つとして、セラピストが関わり、よりよい治療へと発展することを願っている。

中野 智彰(なかの ともあき)

理学療法士。7年間クリニックに勤務後、治療院を開業。
2013年より、不妊症・小児アトピー専門の治療院として経営をしている。
 現在の目標(5年後)は、検査専門のクリニックの設立と不妊症を改善できる治療院等を増やし、それぞれをつなげること。そのために現在、治療院・セミナー活動等を行っている。
 自分自身が、29歳までニートだったこと、開業前までは劣等感の塊だったことから、治療や夢の実現に大事なのは「自分を知る事や大事にすること」といった哲学やマインドであることを伝えている。そして、主催している中野塾(手技・経営)参加者の臨床や人生を大きく変えるきっかけを作ることに成功している。

及川 文宏(おいかわ ふみひろ)

理学療法士13年目。2つの総合病院に12年間勤務し、2014年4月よりアレルギー体質の患者さんを治療する整体院を始める。

 自分の子供が、喘息発作・熱性けいれん・アトピーなどにより入退院を繰り返す日々を経験。このことをきっかけにアレルギーに対する根本的な治療を学び、探し続ける日々が始まる。自分の子供の治療を通して、解剖と生理学の視点から、アレルギー症状に対して、セラピストが行うべきことがあることを実感する。
 主催する日本アレルギーリハビリテーション研究会では、セラピスト向けにアレルギーの治療技術を伝える実技研修会や医師によるアレルギーの病態から治療に至までの講演会の開催している。今後は、医師と協力しながら、アレルギーを根本的に治療する方法の確立させていくことに加えて、アレルギー治療に関わるセラピストを養成していくことを目標とする。

【申込方法】下記の登録フォームよりお申込ください。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/abfe6285320905


不明な点がありましたら、下記のアドレスよりお問い合わせください。
allergy.rehabilitation@gmail.com

日本アレルギーリハビリテーション研究会
代表 及川文宏