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管理栄養士平山愛子です
本日の『美の秘訣』 は、頂きましたお悩み相談よりお送りいたします。
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出産する前は40キロだった体重が産後52キロになり
三年も過ぎてしまいました。
まえのようにスタイルよくなり特にお腹まわりをすっきりさせたい!
頑張って七キロは落としたい。
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というお悩み相談です。
一般的に女性は出産することで、妊娠前の体重から
5キロ~10キロ前後、体重が増えると言われています。
何故、妊娠・出産すると体重が増えてしまうのでしょうか![]()
それは、妊娠中の女性は女性ホルモンが活発になり、
体が自然に「脂肪を積極的にためよう」という方向に働き、
結果として体重増加につながります。
また母体が赤ちゃんの分の栄養を必要としたり、
出産するためのエネルギーを蓄積しようとすることで、
多くの脂肪を蓄えようとします。
更には妊娠することで運動不足になりやすく、
消費カロリー減った分、基礎代謝量が低下し、
それでいて赤ちゃんの分も等の理由で
食事量が増えれば太ってしまうのは明らかです![]()
妊娠中はそれでも良いのですが、
出産後には元の体系に戻さなければいけません![]()
本来であれば産後のダイエットは
出産後6ヶ月以内におこなうことが理想的です。
何故ならば、私達の体は
常に元の状態に戻そうとする恒常性という力を持っています。
恒常性とは内部や外部の環境因子の変化にかかわらず
生体の状態が一定に保たれるという性質を言います。
つまり、このことから考えれば出産後、
妊娠前の体系に戻そうとする働きがあるので、
その期間に合わせてダイエットをすれば、
効果は自然と上がってきます![]()
ただ、6ヶ月以上過ぎてしまった場合には
普通のダイエット同様、
体重を落としたり引き締めていくダイエットが必要です![]()
今回は、特にお腹周りが気になっているという事なので
お腹周りのダイエットについてお話しましょう![]()
まず1つに言える事は日頃の生活で
ストレスを感じていないでしょうか![]()
ストレスを感じると、私達の体は
副腎からコルチゾールというホルモンを出します。
そのホルモンは脂肪を合成して蓄える働きがあります。
また、その脂肪は【中心性肥満】と言って、
お腹につきやすいことがわかっています。
ストレスを感じただけで太るのです。
お腹周りの脂肪が気になっている人は、
ストレスを感じている方が多く見受けられます。
あまり我慢せず楽しいダイエットを心がけると良いでしょう。
ではお腹周りに効く運動をご紹介しましょう。
お腹周りときくと、腹筋と思いがちですが、
無理に腹筋をすると首の筋を痛めたりしかねません。
もう少し楽に続けられて、無理なくしき締められる方法で
出来る事を探してみましょう![]()