皮膚から吸収される毒性についてたまにブログ記事にもしますが
今日は、私が読んだ本の中から面白い情報を紹介します
私達の皮膚には角質という部分があって、その角質が
毒性のある物を中に入れないバリアーの機能を果たします。
その角質バリアーが皮膚の部位によって違うというお話
腕の内側を『1』とした時の体の部位別吸収倍率です
当然ながら
皮膚の薄い部分の方が吸収しやすく厚い部分は吸収しにくくなります。
つまり、腕の内側が『1』の時、かかとは『0.14倍』
かかとの方が角質バリアーが厚く吸収しにくいという事がわかります。
そこで注目して頂きたいのが・・・
額『6倍』
顎『13倍』顔は、これだけ吸収しやすいのです。
つまり化粧品に毒性が有るか無いかによって、私達の体に吸収され
蓄積される毒性の成分が大幅に変わってくるのです

顔につけるものがどれだけ大切かはご理解いただけるでしょう。
私も、ここまで倍率が大きいとは思いませんでした
弊社の【TOCCO】化粧水
が毒性が『ゼロ』であることは
いつもいつも、お知らせしています
だからこそのクリニック使用の処方なのです。
毒性がある物は、原料だけでなく原料成分の抽出段階でも使いません。
こちらの記事に書きましたね
それ以外にも
皮膚が薄くて粘膜と言われる場所は非常に吸収もはやいのです。
ちなみに・・・坐薬が効く理由もそこにあるようです。
即効性があるのは、皮膚が薄くて経皮吸収が早いから
これは納得です

そんな訳で、皮膚から入る毒性も顔と背中がこれだけ多いこと。
そう考えると化粧品や入浴剤は考えなければいけません
ただの『キレイ』でなく体の健康を考えた『キレイ』が大切です
本日のデータ・・・こちらの書籍を参考にしています。
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