こんな森で「緑」の香りをギューと吸い込みたい。
今日の1枚はシャルル・フランソワ・ドービニーの
《ヴァルモンドワの下草》です。
緑に見え隠れする女性の姿、
今日はパリからちょっと足を伸ばして、
釣りにピクニックかしら。
はしゃぐ声が途切れ、途切れに、
こちら側にも聞こえてきそうです。
真ん中を流れるのは、澄み切った小川
緑の木々から零れる
光、そして影は優しく森を見守ります。
印象派につながる
重要な先駆けを果たした、ドービニーの描く風景は、
どこか、日本人の
私たちにも、近しい気持ちを思い起こさせる気がします。
あ~書いてたら
再び、フランスに、ヴァエルモンドワに行きたくなってしまいました。
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4月6日(水)【今日の一枚】No.671
シャルル・フランソワ・ドービニー
《ヴァルモンドワの下草》1872
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4/16から開催@損保ジャパン日本興亜美術館
「樹をめぐる物語」で出会えます。
http://www.sjnk-museum.org/
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5月13日(金)5月14日(土)@六本木
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ブログでの告知&募集は4月12(火)です。
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ウットリだけじゃない。あなたの感性がよろこぶ、ホンモノの美術鑑賞へ~
アートナビゲーター
AKO ART PLUS 主宰
阿川 千晶
