
1、「COTTON 100%」幻冬舎(文庫本。720円)
君の人生を変える!
すべてはここからはじまった。AKIRAの原点は、すべてこの作品に濃縮されている。ホームレス、ジャンキー、泥棒にまで堕ち、アメリカの底辺を旅した魂の記録である。
出版社の倒産によって廃刊になった幻の処女作がついに復刊!
新たなる一章と数奇な運命を描いたあとがきが加筆され、現代の神話は完成した。
「たとえばこの平均台を歩いていけば、安定した地位や名誉や成功が待っているよと誘われる。
もしもそこから落ちたらば、真っ暗闇の地獄だぞって脅される。みんなあせって青い顔してバランスとって、このせまーい一本道をだまって行進してくんだ。
オレだって、踏みはずしたときゃビビったよ。ところがだ、落ちてった先にはいったい何があったと思う?
地面だよ。
落ちろ! 落ちろ! 落ちろ!
そして目覚めろ!!」
つまづいて、傷ついて、へこんでる君へ、
オレといっしょに旅に出てみないか?
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2、「COTTON 100%」現代書林(単行本。1470円)
http://www.amazon.co.jp/Cotton100-AKIRA/dp/4774506443/ref=pd_sim_b_1
『極上のどん底をゆく―』 幻の処女作が新たな一章を加えてついに復刻!
すべてはここからはじまった。
アンダーグラウンド・カルチャーの寵児AKIRAの原点は、すべてこの作品に濃縮されている。
ドラッグ、アート、ホームレス、ネイティブ文化…5年間のアメリカ大陸放浪の中で出会ったさまざまな人々。世界は楽しいことや、嬉しいことや、胸が痛くなるほど悲しいことや、どうしようもないことであふれてる。社会の深層への鋭く、陽気なまなざしが、80年代アメリカの深部を描き出す。全てがごった煮となった新時代のビート小説。
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3、「ケチャップ」晶文社(単行本。1680円)
全身芸術家AKIRAによる極北のビート文学!!
80年代を放浪に明け暮れ、5年にわたりアメリカのどん底を旅したAKIRAの描くニューヨークは、バイオレンスとエロスの交錯するディープなアンダーワールド。そんな世界で花開く友情と再生と愛の物語。
ロバート・ハリスさん推薦
この物語は地獄から天国までへのローラー・コースター・トリップだ。
振り落とされないようにしっかりと掴まって、このとてつもなく面白いストーリーを堪能してほしい。
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3、「アジアに落ちる」めるくまーる(単行本。1890円)
上海の阿片窟、チベットの鳥葬、LSDセッション、ブッダの4大聖地、ヴァラナシの火葬場、インド最大の聖者たちの祭、前世を覚えている少女、カースト制度と暴力、バンコックの殺人鬼と奇形博物館…。鮮やかな生と死が交錯するアジアから戻ったオレを迎えてくれたのは、バラバラに崩れた神戸の町だった―。アジアの「生と死」を見つめる魂の放浪記。
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本に関連するAKIRA写真集
死んだ母、それはいちばん美しい母 Dead mother is the most beautiful mother(Japan)

4、「神の肉 テオナナカトル」(単行本。1785円)
突然の父の死。
父の暴力によって幼少から植えつけられた恨み、トラウマ。死んだ父親さえ憎みつづける自分が、どうしようもない無能者に思えた。しかし死者をあの世から連れもどせるわけはない。
……まてよ。ひとつだけ方法がある。メキシコのマサテク族は何百年ものあいだ神の肉テオナナカトルを喰らって、あの世と交信してきたという。父がこの世にもどれないのなら、僕があの世を訪れるしかない。
死者の国メキシコが僕を呼んでいた。
60年代には、神の肉を求めてメキシコの山奥にある村に世界中の人がつめかけた。ビートルズはリンゴ・スターの誕生祝いにとヘリコプターで乗りつけ、20年後のジョン・レノン暗殺を預言される。ボブ・ディランやローリング・ストーンズ、ティモシー・リアリーがこの村に集まってきたのだ。
僕は致死量と言われる神の肉を食らい、あの世へ通じるドアを開けた。
人間の意識はどこまで拡大できるのか?
家族とはなにか?
切実な痛みをかかえ、メキシコを舞台に激辛の家族愛を描きつくした自伝的冒険小説。
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生贄の都 City of sacrifice(Mexico City)
以下の著書は絶版になっているので、アマゾンコムなどの中古か、図書館でお探しください。

5、「オラ!メヒコ」角川文庫 田口ランディ、AKIRA共著(文庫本)
メキシコのシャーマンに伝わる幻覚キノコによるセッション。田口ランディがガイド役のAKIRAと共にメキシコを歩く。死者の祭り。フリーダ・カーロ。そこは聖霊たちの夢の土地だった。
「オラ」は、こんにちわ。
「メヒコ」は、メキシコの現地読みです。
2003年11月にランディさんたちと旅したメキシコの旅行記。色彩あふれるメキシコの風土とともに、疲れた心を癒す深い精神世界への手引きでもあります。
豊富にのせられた大将(塩崎氏)の写真がまた最高!
今、世界的ブームのメキシコへあなたをいざないます。
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6、「アヤワスカ!」講談社(単行本。2013年アマゾンコムでの取引価格5874円~10000円)
LSDの100倍といわれる世界最強の幻覚剤の正体を暴くため、アンデス、アマゾンをさすらう旅行記。
常識では信じられない力をもつシャーマンたちを 訪ね歩き、ともにアヤワスカを飲む。
文明にとってドラッグとはなにか? もうひとつの現実とはなにか? そして生きることの意味はあるのだろうか?
肉体を命の危険にまでさらして追い求めていった答えが、アマゾンの最奥地で1000人もがいっしょにアヤワスカを飲む「幻覚の秘祭 」で見つかる。
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本に関連するAKIRA写真集
黄金の蛇 Golden snake(Amazon)
父母湖 Lago Titicaca(Peru)
哄笑ミイラ Laughing mummy(Peru)
ダイイング・キッチン Dying kitchen(Peru)
狂える神 Cruel god(Peru)
クイ Qui(Peru)

7、「風の子レラ」青山出版(単行本。2013年アマゾンコムでの取引価格2863円~9475円)
東京に育ち、母を亡くした10歳のレラは、祖母と父の住む北海道に引き取られる。人間の大地アイヌ・モシリで命本来の輝きをとりもどしていくレラ。しかし想像を絶する試練が彼女を待ちうけていた。
北海道の大自然を舞台に、彼岸までも内包した巨大な生と死の讃歌。作者入魂の一冊。
我々日本人の体の中にはアイヌの血が4分の1も流れているのに、僕たちは自分たちのルーツ、
アイヌのことを何も知らない。
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8、「アジアントランス 出神」(単行本。2013年アマゾンコムでの現在の取引価格1円~800円)
痛っ!
人間串刺し、人間バーベキュー、人間唐揚げ。
タイ・プーケット島における世界一痛い祭りで、21歳のミネコは聖者たちに強姦され、ムチ打たれ、留置所にぶち込まれる。
聖と俗、苦痛と快楽、切ないくらいに心と体がずきずきするノンフィクション。
「なんが、おかしとや!」
調書係もあきらめ、手錠をかけた。あたしは空港警察の留置場への廊下を、笑い続けながら歩いていった。あたしには見える。いっしょに行進してくれる聖者たちが。
ドロップハンドルの自転車を刺す者、衛生放送のアンテナを刺す者、ラジカセを刺す者、優勝トロフィーを刺す者、オノチャの鉄砲を刺す者、ゴムの蛇を刺す者、つるはしを刺す者、注射器を刺したあいつ、そしてあたしを刺し貫いた男たち。
あたしをふくめて、世界は愚かしく、愛しかった。この惑星を丸ごと抱きしめて、チュッチュしてあげたかったんだ。
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本に関連するAKIRA写真集
ヴェジタリアン・キング ・ Vegetalian king 1(Thailand)
ヴェジタリアン・キング ・ Vegetalian king 2(Thailand)
胎児の夢 Dream of fetus(Thailand)