通級指導教室に通うようになって
わたしは相談できる仲間ができて
子育てが楽しくて
どうやったら出来るようになるのか
どしたら楽しめるのかばかり考えてたな(笑)
小学校4年生のある日
クラスの女子達が
先生の言いつけを守らず遊んでいた事を
注意した娘
女の子たちが聞き入れなかったので
先生に相談に行ったみたいなんです
それを女の子達に
先生に告げ口した と責められて
泣いて帰ってきました
「あなたは悪くないよ」と伝えましたが
それならどうして
自分が責められるのか
どうして誰も助けてくれないのか
と泣き続ける娘に
かける言葉がありませんでした
自信を持って欲しいと思ってる私と
空気を読めるようになって欲しい私がいて
どちらを伝えたらいいのか
分からなかったんですよね(ーー;)
子どもの成長ばかりを考えて
いま目の前にいる
悲しんでいる娘の気持ちに
寄り添っていませんでした
今思い返すと
本当は私自身が
泣いている娘を見ているのが
辛かったんです
悲しかったね
悔しかったね
辛かったね って受け止めて
いっぱい泣かせてあげればよかったなぁ
それからの娘は
人に嫌われないように
いつも自分を見張るようになっていきました
少し違和感を感じていたものの
時間はかかるかも知れないけど
彼女のペースで大人になって行くだろうと
思っていたんですが
その歪みは
娘が中学生になってから
より大きな問題となって現れてきました
続く♡不登校6



