ちょっと入ってみました。散策ルートがありましたが、駐車スペースがありませんでした。
里山については、岩平小学校のHPに里山だよりというのがありましたので、そちら
をご覧ください。
さて、三洋レディースが10月7~9日に開催されるので準備に忙しい吉井CCの先に、目指す小三荘があります。
159湯 坂口温泉 薬師の湯 小三荘
群馬県多野郡吉井町坂口723
TEL:027-388-2211
手動の引戸をあけて中に入ると、フロントはちょっとホテルっぽいのでびっくりしました。
入浴料は1.5時間で650円です。たぶん14時20分に到着したので、このような設定料金なのでしょう。この時間ですと、休憩室は利用できませんが、ソファーとかテーブルとか休息する場所はありますので、ご安心を。また、要所要所に扇風機があって、湯上りの身体を優しく冷ましてくれます。
300年の歴史ある温泉ですから、古い分析表が・・・と思ったら昭和43年の物でした。若いじゃん!この分析表では昭和43年の数値と昭和44年の数値が書いてありますが、若干異なっています。もっとも新しい分析値は平成17年で、脱衣所にあります。
泉質 ナトリウム-塩化物・炭酸水素冷鉱泉
泉温 7.0℃
pH 8.5(画像の古い分析表によれば8.9あるいは8.7)
浴用、飲用、吸入と温泉を取り入れる方法3つの効能書きがあります。完璧です・・・。
貴重品入れは50円、ノンリターン式。それに、この鍵はゴムとかで腕に巻けるようになっていないので、鍵の管理をどうするかってことになります。
男湯・女湯 共に内湯のみ。
カランも綺麗です。この桶はちょっとかわっていて、底に滑り止めのゴムが3つ付いています。
左が加熱浴槽で、右は水風呂。水風呂はサウナがあるので、それようの真水でした。加熱漕は、お湯の中にも湯口があって、勢いよく出ているものですから、かなり対流があります。
温度はそうですね41℃って感じでしょうか。対流があるので、ちょっと熱めに感じちゃっている分を差し引いて・・・。色は薄緑というか、黄色というかというほとんど透明の若干の濁りを感じますが、話によれば天候で変わるらしく、天気がくずjれる前には白濁するらしいですね。
真ん中の蛇口をひねると、冷鉱泉が出てきます。まろやかな塩味の効いた味でした。これも話しによればこの蛇口をひねると強い硫黄臭を感じるということですが、今日はそれはなかったように思います。脱衣所には、「源泉そのままなので、日によって成分内容が若干変化する」というような記述がありました。
浴感はとにかく肌をすべるようなお湯です。循環ですが、カルキ臭は感じません。上がり湯に、蛇口からとった冷鉱泉で身体を洗いましたが、それもつるっつるしてました。phはそれほど高くありませんが、重曹系なので、このようなトロスベ感を味わえるのでしょう。
もともと良い温泉とは効いていたのですが、予想以上に良かったので本日のその後の予定はキャンセルです(^^)。
で、ありたいものです。
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