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結婚して寿退社をした同僚が、
久しぶりに職場に遊びにきました。
同僚とその旦那さんは遠距離恋愛をしていたようです。
結婚後、旦那さんの居住地に引っ越していきました。
同僚はそれまで地元で暮らし、就職も地元です。
退職をしたときは、これからの生活に、
ウキウキ、ワクワクしているのが伝わってきて、楽しそうでした。
が、引っ越しをしてからというもの、
働く先は決めていなかったようです。
知り合いもまったく近くに住んでおらず、
昼間会う友人もおらず…
旦那さんはエリートですが、
深夜まで仕事で働いているため、
誰とも会えない時間が続く…
ずっと一人でいてさみしかった…と話していました。
それからしばらくして彼女も働き始めたそうなのですが、
職場の人間関係も難しいところだったそう…。
同僚は20代前半という若さです。
私も20代前半のころは、
結婚をすれば色々な問題から逃れられると思っていて、
当時お付き合いしていた人と
結婚したいと思っていたことがありました…。
今思えば、彼に依存するばかり?!だったかと思います…。
同僚の話を聞いていると、結婚をしたところで
全部が解決して幸せ!となるわけではないということが、
改めてよくわかりました。
よく聞く言葉かと思いますが、
結婚はゴールではなく、スタート、というやつですね。
結婚をすれば今の辛い状況を抜け出せるとか、
退屈な日々か変わる、といった、
結婚さえすればどうにかなるというのは、
ただたんに今目の前のことから逃げているだけで、
幻想!
かと思いました。
私がもし仮にその当時の彼と結婚をしていたら、
余計に大変なことになっていたのかもしれません…。
当時の彼も、私と結婚をしなくて正解だったのかと!?
結婚して、その人と一緒に生きていこうと決めたら、
その人と自分がどういった暮らしをしたいのか、
自分は仕事をどうしたいのか、などなど、
選択したことに自分も責任をもって、
毎日を充実させたり、楽しくしたりする必要があるのだなと改めて思いました。
サラリーマンでエリートの彼と結婚した、
他の友人の話も聞いてみると、
旦那さんは仕事が本当に忙しかったり、
早朝から深夜まで働いていたり、だそうです。
晩御飯を一緒に食べようと彼を待っていると、
深夜になるとか!
そういった男性はお給料はいいかもしれませんが、
自分にかまってもらうことの方が幸せな場合、
年収そこそこで、自分にかまってくれる人を選んだ方が
幸せにつながるのかもしれない、と思ったりします。
もしくは、共通の目標があった場合、
(例えば〇〇するために〇年後までに〇万円貯金!など)
お互い忙しい生活でも、協力しあったりで、
それはそれで幸せな生活が送れるのかなと思いました。
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