おはようございます、くりりんです
なかなかPCにゆっくり向かえなかった故、放置してしまっていた奈良の旅行記を、またボチボチ再開します。
前回の旅行記のお話は、吉野山で桜アイス でした。
アットホームで木のぬくもりを感じながら食べた桜アイスに余韻を残しながら、再び歩きだしました。
すると・・・
このような門があります。
吉野へ行かれたかたはご存知でしょうか。
黒門というらしいですね。
金峯山寺の総門ということで
昔は大名、公家と言えども、槍を伏せて
馬を下りて通行していたという格式が高い門です。
そして、世界遺産 金峰山寺へ到着。
金峯山寺は今から約1300年前に修験道の開祖
役行者が創建したと伝えられる金峯山修験本宗の総本山
です。
本堂の蔵王堂は正面26m、側面27m
高さ28mもある豪壮な重層入母屋造で、古建築では
東大寺大仏殿に次ぐ大堂と言われ、大屋根を戴いた伽藍が
吉野山の屋根上に威風堂々とそびえております。
金峰山寺をあとにし、次は竹林院。
まだ、このころ3月31日だったのですが、椿が咲いていました・・・。
池だと思いますが、乾燥していたのか干上がっていました。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
吉野山 「上の千本」というところです。
吉野山はウォーキングには、もってこいなところだと思います。
怖すぎる
![]()
吉野山というと、その昔、太閤秀吉と徳川家が桜の時期になったら派手に宴を繰り広げられていたというのをどこかで見聞きしましたが、違いましたか?
いたるところに山道にこのような看板が・・・

奥千本とか山の上のほうへ行けばいくほど・・・。
もちろん、桜の名所でありながら私たちが行ったときはまだ桜は全然咲いておらずでしたが、山の上のほうだと5月になってもGWくらいのころならとっても綺麗に咲いていたそうです。
そのころが見頃なんですね。
実は、この山道を歩いてる時、アクシデントがあったんです
斜め45度以上、いや60度くらいと言ってもいいんじゃないかなというくらいのとにかく急な坂道。
のぼるときはそれはそれで体力要りましたが、問題は下る時!
足を踏みしめて慎重に下りないとめっちゃ危ないんです。
そこで、私も夫も降りるのに必死だったところ、息子が「歩数計見せて~。今何歩??」としきりにきいてくるので、それに答えようとするのと、息子が転ばないようにそちらにばかり気をとられていたそのとき!!
スッテ~ン![]()
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私見事、転んでしまいました。
あまりにも急な斜面なのでそのまま転げ落ちるまい!と思いとっさに膝を曲げ膝からこけるようにしたのですが、そのときにどうやら、左足を捻挫してしまったようでした![]()
それでもすぐに起き上がってまたスタスタ歩き出しましたが、あとからびっこをひくほど痛んできたのはいうまでもありませんでした。
新調したSOMETHINGのジーンズの膝の部分がちょっと破れて穴が開いてしまいました^^;
でもジーンズがちょっと破れたくらいでよかった。
崖の下へ転げ落ちてたら今頃こんな呑気にブログなどしてられないところだったわ![]()
今現在は もちろん捻挫は治っています。
それどころか、1日で驚異的に痛みがなくなったんですよ。
それについてはこのあとの旅行記でお話します。
どうやら、道の真ん中に落ちていたスギの葉っぱの上を歩いて、それで滑ってしまったみたいです。
写真は、シダ植物ですが。
これで勉強になりました。
ご存知のかたもいらっしゃると思いますが、みなさん、吉野に限らず山道を歩く時はスギなどの葉っぱの上を歩かないように気をつけましょう!
滑ってこけるなどなければ、もっと快適に吉野のウォーキングを楽しんでいたんだろうなあ^^;
よし、またこれを教訓にして吉野へ出かけるぞ![]()
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