ファイテンショップ加古川店2Fの万能スポーツ整骨院ではスポーツ選手の集中力度チェックや一般の方々の日々のストレスチェックなどに脳波測定器を使った測定とその改善方法のアドバイスなどしています。
整骨院にはスポーツで故障して、しばらく練習や競技ができない選手がたくさん来ます。
そんな時に無理をして練習をしても故障期間が長引いたり、痛みのため集中できなかったり、かばいながらプレーしてフォームが崩れるなど、結果的にほとんど意味のない事になってしまいます。
そのような練習できない時にこそ、効率良く行える事があります。
それがメンタルトレーニングです、その中でもイメージトレーニングが重要なのは知られていると思います。
しかし・・・そのイメージは普通の選手と日本代表選手レベルとは全く違うと言われています。
でも、そんな一流選手と一般選手の頭の中身を覗いて比較する事ができないので、わからなかったりするのですが、その違いを測る一つの方法が脳波測定器でもあるのです。
・脳波とは?
人間が生きて動いている限り、脳に限らず、心臓にも筋肉にしても人間の身体には何らかの電気活動があります。そして、脳が動いている時の電気活動を捉えたものが脳波なのです。
この脳波を測定することで分かる事は2点あります。一つは、測定時の精神状態(焦りや緊張、集中度)。
もう一つは、物事に取り組む時の癖みたいな集中パターンや行動パターンです。
・脳波の見方説明
【脳波データ1】
・ 右にある円グラフが3分間の優勢脳波(他の脳波より電圧が高い脳波)の移り変わりを表しています。
・ 左にある棒グラフは、2秒ごとの各脳波の電圧を表しています。(紙面上では、最後から40秒間の電圧しか写りません)また、右上の表は、それに連動した数値を表しています。
【脳波データ2】
・ 結果では、平均値と優勢率をみます。
・ 平均値は、3分間のそれぞれの脳波の電圧の平均値を表しています。
・ 優勢率は、3分間のうちに優勢になったパーセンテージを表しています。




