この前の”ヒゲ付き”フロントエンブレムの取付け編で、元々のR用エンブレムの窪みがはみ出てしまっていたMEX号。
やはり色合わせが上手くいくとは思えずに、自分でパテ埋めと塗装をするのは諦めて、近所にある板金塗装屋さんにお願いして綺麗にしてもらいました(^^。
ということで今回は、
MEX号Ver.2.4
〜”ヒゲ付き”フロントエンブレム化完成〜
でございます。
なぁ〜んにも付いていないとちょっと間が抜けていますが(^^;;
ずっと気になっていた
飛び石によるフロントパネルの凹みもついでに治してもらって、
まるでむきたてのゆでタマゴよろしく、
思わず塩を振り掛けたくなるほど、
みずみずしくトゥルントゥルンな顔になって帰って来ました(笑)。
え〜っと、つまり、
顔だけちょっと綺麗になり過ぎました(^^;;。
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で、Rタイプエンブレムの窪みと一緒に、
前回の穴も一部埋もれてしまったので、
早速再度穴あけをして・・・
ようやく!
”ヒゲ付き”フロントエンブレム化完成です!!
この写真を見たチンク乗りの友人に、
「公爵なチンクになった(^^」
と言われ、
た・・・確かにちょっとだけ偉そうな顔になったかも?
と思ったMEXです(^^。
あ
そうだ!
『ダリ展』を見に行ったら
ダリの”ヒゲ”アクセサリーでも買ってこようかなぁ。
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で、更に横道に逸れますが、
「公爵っていったいどんな地位なんだろうか?」
って調べたら、
爵位の序列は、
大公>公爵>侯爵>伯爵>子爵>男爵
なんですって
。
おお!
男爵とか伯爵より偉いのね(笑)。
しっ、知らなかった。
あ、いや、
だからどうだと言うワケではありませんが(^^;;。
さて、閑話休題(笑)。
諸々の写真を参考に、
前回よりも”ヒゲ”を少しセンターに寄せました。
メッキ品なのでサビがどうなるかは、
今後のお楽しみ(?)でございます(^^;;。
まだピッカピカ過ぎますが、
フォグランプと一緒にある程度ヤレてくれると、
もっと雰囲気は良くなる・・・かな(^^。
センターの"FIAT"周辺の赤い部分
(赤と言ってもオレンジ掛かっている)が、
時計の文字盤で見られるような、
放射状の”ギョーシェ模様”の様になっているのが、
このエンブレムの特徴です。
今回、内側にゴムシートを貼ったせいで、
センターのスリットの中が真っ黒けだけど、
やっぱりボディーの色が見えた方がいいかなぁ?
え?そんなの別にどっちでもいい?(^^)
ギョーシェ模様は、
見る角度によって表情に変化が出ます。
そこがお気に入りなんです(^^。
因みに、”ヒゲ付き”で金属製三分割タイプには、
このようなタイプもあるようです。
(こちらは友人が送ってくれた写真です。)
全体的にエッジが立っていて、
”FIAT”周辺にギョーシェ模様はありませんが、
赤が際立っていてメリハリがありますね。
裏面はこう。
このエンブレムのサイズやボルトの位置関係は不明ですが、
やっぱり微妙に違いのあるエンブレムが
色々とあるんですね〜(^^。
その他、MEXが持っているエンブレムの比較はこちらです。
ということで、ようやく”ヒゲ付き”フロントエンブレム化計画はこれにて決着です(^^。
MEX号Ver.2.4〜”ヒゲ付き”フロントエンブレム化完成〜_END







