フューエルフィルター交換とダッシュパッド交換 | Memory and Experience ~Cinquecento syndrome~

Memory and Experience ~Cinquecento syndrome~

○○○ 71' FIAT500との生活○○○
MEXが綴る旧FIAT500との悲喜こもごもな日々

消耗品であるにもかかわらず、8年ほど前に付けたまま、実は一度も交換してなかったチンクのフューエルフィルター。

フィルターが目詰まりして、ガソリンの通りが悪くなったら本末転倒です。

 

そしてダッシュパネル下部に付いているダッシュパッド。

前回書いたように助手席側の円筒形の小物入れを外したわけですが、その小物入れのブラケットのせいでダッシュパッドが型崩れしていたのを治そうと試みましたが、残念ながらMEXには修復不能でした。

うむ、余計な物を付けていた代償ですね(^^;;。

 

ということで今回は、

フューエルフィルター交換とダッシュパッド交換

でございます。

 

 

 

fuel filter_00

フィルターのケースが乳白色な上、

分解できないタイプのため、

内部の状態がいまいち良くわかりませんが、

新品の頃より茶色くなっているのは確かです。

 

 

 

fuel filter_01

今回取り寄せたフューエルフィルターは、

今までのL型ではなくストレートタイプ。

フューエルホースの長さを調整し、

プラグコードやエアクリーナーからのダクト、

アクスルのロッドなどに干渉しない配置を探して取り付けましが、

フューエルポンプ直上にした方が良かったかも。

この位置だとプラグコード外しにくそうだし、

振動によるブレも大きそうだし・・・(^^;;。

まぁそのうちに配置を変えるとしましょう。

 

 

 

fuel filter_02

因みに、今回のフューエルフィルターは、

MAHLE(マーレ)のKL 13というタイプです。

写真には写っていませんが、

燃料の流れる方向もちゃんと表示されていました。

 

 

 

続いてダッシュパッドの交換です。

コンソール4_07

これが型崩れしてブヨってしまったダッシュパッド。

黒いスポンジの隙間テープでごまかしてはみたものの・・・

やっぱりムリなので交換(^^;;。

 

 

 

pad_03

作業に邪魔なガソリンタンクを外したり、

ワイパーASSYを緩めたり、

メーターナセル下のブラケットに吊られている

ステアリングコラムシャフトのボルトを緩めたりなど、

結構面倒な作業となりましたが、

珍しく

「ぐわー!加工しないと付かないぞー!」

なんてことはなく(笑)ポン付けできて、

とってもスッキリ(^^。

 

この新しいパッドは、

今まで付いていた硬質ウレタン製のような物とは材質が異なり、

ゴム製のような感じでしっかりした物です。

今度のは長持ちさせないとね(^^。

 

 

 

pad_02

実は、短い方のパッドに付いているボルトの位置が、

元々付いていたパッドとは違っていましたが、

よくよく見ると、

元々のやつの方がなぜか本来の穴とは違う位置にボルトが付いており、

どうやらダッシュパネルに新たに穴を開けて取り付けてあったようです(^^;;。

ということで、

ステアリング左側のパッドも問題なく納まり、

時計もこちらに移動して完了です。

 

 

 

うーむ・・・フューエルフィルターの位置は・・・やっぱり変えよう(^^。

 

 

フューエルフィルター交換とダッシュパッド交換_END