【第1回風味一族密会】~PleaseDon'tLeaveMe~ その1(プロローグ)
昨夜、我が一族の歴史に新しい1ページが刻まれた…
新宿某所にて風味一族第1回THE☆密会が雨の中決行されたのだ・・・
えーと・・・思ったより早く新宿に着いた私こと“1987whitesnake“舎弟”は2時間ほど至近のネットカフェにてミナミの帝王の最新刊を読みながらスナック菓子とぽりぽり。フリードリンクをガブガブやっていた。
そして19:45分頃にネットカフェを出て新宿某所のTHE☆密会場所に足を向けた・・・
待ち合わせの場所に着くと前回“指導者”殿と下見に来た時ほど人通りはなかったが、それでも
そこは新宿駅の至近の場所。いろいろな人がいてあっ!あの方かな?と思ってもちょっと声をかけるのを
躊躇ってしまうのである。無論右大臣は常日頃からヘルメットを被っておられるし、指導者殿も動く度に独
特の音を出されるのですぐに分かると思ったのだが・・・短気の私はフーミフォンを使ってみた。
私のフーミフォンだと“指導者”殿とダイレクトに繋がるので連絡を取ってみるが
電波状態が悪く中々思うように繋がらない・・・
とそこにまとわりつくファンを押しのけ、オーラを纏ったヴィーナスのような細身の女性がこちらに
向かってくるのに気がついた!!・・・あ・・・姐御だ!! 
俺に気がついた姐御は一頻り(●`∀´●)きゃははと笑った後、
『舎弟くん?ぷっくぷく~』・・・と笑ってくださった(やべダイエットすっかなマジで)(笑)
と同時に清楚な風味の凛とした佇まいの女性がこちらに気がついた。
『あ・あのもしもし?』
『はい、しいな・・・です』 『あ!ぢゃあ女帝さん?』 次の瞬間3人で笑ってしまった・・・
舎弟・姐御・女帝 『ぎゃはははっはははははははは』
そうこうしているうちに
←こんな格好で“指導者”殿が現れた。面妖な部下を連れていたがこれは首都圏を配備しているコスモポリス部隊の警備隊長だということで納得した。
指導者殿と挨拶を交わしているとちょっとクールで苦みばしった中々二枚目風味の男性と
視線が合うのに気づく・・・
『どうも。梵天です・・・』 体からオーラを発しているその方はそう名乗った・・・
歓喜の渦に包まれる一同 ~(^◇^)/ぎゃはは
とフーミフォンの独特の呼び出し音が鳴った・・・taku闇総帥である。
『あ~すまん、すまんちょっといつも使っているマシンが壊れてこれに乗ってきたら勝手が違ってのう、
西口付近をうろうろしとったわ。ふ、坊やだからさ。』
と新しい愛機TAP1号から降りてこられたのは
IT本部長と闇総帥であった・・・
そして待ち合わせ場所の雑居ビルの○階に昇り、一族専用個室に続々と英雄たちが集まってきた・・・

