舎弟通信増刊号 皇宮長としての私。
風味一族“舎弟隊”前線基地“KUEKUEイグアナ”が存在する土星付近
宇宙の神秘・・・ そうそれはこの全宇宙の中核を司る我が“風味一族”からすれば失礼ながらまだまだ
生まれたばかりの赤子のような地球人類の皆さんにとってはご理解頂くのが早すぎるかも知れない。
本日は私、1987whitesnakeこと舎弟の皇宮長としての仕事ぶりを皆様に報告させて頂く。
そもそも風味一族入会にあたり入会希望の方に対して厳粛且つ聡明な“命名の儀”を行うのは
一族で唯一、我が全能なる、THE究極総帥AKIRA様によってのみ執り行われる筈であった。
ところが好事魔多し、我が全能なる究極総帥AKIRA様はその全能さゆえに日々の業務に追われ、
なかなか増えゆく“命名の儀”においていかんとも対応しがたくなってきていた。それでも一族の為、
寝る時間を惜しみ、時間や疲労と戦い続けるAKIRA様のお姿を見るに見かねた右大臣taku2103様
(長いミドルネームは省略さ。)が私、“舎弟”と我が魂の兄弟“工作員”殿に命名の儀を執り行う名誉職で
ある“皇宮長”なる称号を授けてくださり、今日に至っているには大臣の記事からも記憶に新しいかと思う。
当時我が全能なる究極総帥AKIRA様はこんなお言葉を残しておられる。
『ご迷惑をおかけします(^-^;
舎弟殿・工作員殿・右大臣殿☆
私は宇宙進出計画に忙殺されております・・・
総帥たる職務を一部委譲し 中央集権制度の見直しを図りたく存じます
来るべき一族100人計画の完遂に向け
新たなる組閣が必要ぢゃ☆
私ももう若うない・・・
総帥職は来るべき時期に...
将来的には‘宦官’を名乗る準備もあるので
欠番として命名の儀に精進致せ☆
宜しく願う♪』
な・なんという慎み深く慈愛と思慮に満ちたお言葉であろうか。“風味一族”の将来と展望を見据えた上で
自らの決意と表明を表明されたわけだがこの短い声明文の中からも究極総帥AKIRA様の一族を思う
優しさと地球のみに留まらずこの大宇宙全体の調和を考え決意されたのが滲み出ているではないか。
(詳しい経緯についてはこちらから↓)
http://hama-sush-jp.pro/taku2103/entry-10003794533.html
それではこの機会に私1987whitesnake“舎弟”がこの儀式をする手順を御説明したいと思う。
まずは入会希望者の希望が入り、広報担当右大臣職のtaku2103様より入電が入り、コスモ探知機で
舎弟の現在位置を知る大臣がをコスモメカ愛馬『ミッカーイザクオー』にのり、駆けつけてくる。
(大抵土星基地が多い)
コスモメカ愛馬 『ミッカーイザクオーに騎乗する大臣の勇姿』
そしてコスモAKIRA神社の傍にあるこの全宇宙のありとあらゆることが記憶されている
アカシックコードを叙情神さまによって呼び起こしてもらい更にそれをメモリーディスクに
落としてきたものを手渡しして下さるのだ。
(再び登場コスモAKIRA神社)
そこからが大変だ。まずはこのディスクに読み込まれた情報から風味コンピューターシステムで
ブログに変換し三日三晩ほど隅から隅まで読みつくす。そうした中からめいめいに相応しい単語を
選び出し、わが舎弟部隊に考えさせる会議の場を持つ。
(正装で会議中の舎弟部隊)
厳正なる審査のうえでいくつかの単語やキーワードが選び出され私“舎弟”のもとへ運ばれる。
そして私“舎弟”は鋼鉄音楽を聴き、それらのキーワードを眺めながら天啓が降りてくるのを待つのだ。
キタキタキタキタ━━━
(゚∀゚≡゚∀゚)━━━━!!!!!!
(思わず拳が空を切る私)
こうして受けた天啓を即座に書面化し、taku右大臣の待機する高速戦艦“BIGTOMORROW”に送信す
るという訳なのだ。新規会員も近々に発表されるであろう・・・




