おはござ。
あまのみこと、略してはんがいです。
(これが今の限界…)
自分と違う価値観を持った人をどうしても理解出来ない。
そういうとき、
ああ、この人は自分と違うんだ。
…と思った後、
A 冷静な人
この人は自分と違う人間。でも、同じ人間。
自分とは生まれてきた条件、環境、経験、今の状況などが、違うから。自分とはたまたま違う考えを持っているんだな。
さて、どんな理由があるんだろ?
それが分かれば、もしかしたら、仲良くなれなくても、この人を許せるかも知れない。
許せなくても、別に相手に過度な期待をせずにいられて、楽になるかも知れない。
B 自分の考え以外認めない人
この人は自分とは違う。
普通は××なんて言わないし、普通こんな考え方しないよね! うわー、信じられない。キモッ
ていうか、コイツもしかしたら人間じゃないんじゃない? おかしいんじゃない?
だったら、人間扱いしなくていいや。
どんなに酷いことを言ってもいいし、どんなに馬鹿にしてもいいや。
だって人間じゃないから。
いくら傷付けたっていいんだ。
傷付けられたくなければ早く人間になれよ。
やーいやーい。
世の中、人間だけになればいいのにね! 早くコイツいなくなればいいのにな。
C 他人に無闇に流される人
え、この人、Bさんに嫌われてるの?
そうなんだ! Bさんは息子がうちの子と同い年だから、仲間。そのBさんがそう言ってるんだから、きっと、この人は変な人なんだ。
変な人だから、関わっちゃダメだよな。
え、Bさんこの人のこと虐めるの?
え、じゃあ、わたしもついでにこの人を悪く言っておこうかな。
D 先入観に囚われ自分で考えない人
ああ、この人、虐められてるんだ。
虐められるのは、その人に原因があるからだろう。そういう目に遭ってること自体、この人は格下だ。格下の人には何を言っても許されるのかな? なんかBさんいい学校出てルックスも良くてかなり成功者っぽいからな。Bさんが言ってることが正しいんだろう。
まあこれだけ思考回路違う人間ばかりだから
別に、
無理して友達なんて作らなくていいんじゃね?
(ホジホジ…)
合わない奴しか周りにいないことも、まあ、あるよな。
…まだまだ、書こうと思えば無限にパターンを書けるけど、朝のトイレ掃除しなきゃなんでこの辺にしときます。
では、良い一日を。
