昨年4月の記事です。

新年から波動が低い記事が続きます。笑

無駄に日常生活のテンションを下げたくない人は読まないでください。





こういうイカれた人間が世の中に一定数いる。

それがたまたま精神科医だったのだろう。



本文より抜粋



「女の妄想だ」


 東京都新宿区歌舞伎町の精神科『東京クリニック』の院長、伊沢純容疑者(51)は、警察の取り調べに対し、こう言い放った。


 3月28日、警視庁新宿署は伊沢容疑者を傷害容疑で逮捕した。伊沢容疑者は同居していた20代女性の左足を殴る蹴るなどの暴行を加えた疑いが持たれており、被害者はクリニックの元患者。現在は容疑を冒頭のように否認している。



抜粋以上




しかし、またこの人。

あの東京クリニックの院長かあ。 

相変わらず、ですな。

と当時は思ったものです。

界隈では有名人。



精神科界隈をよく知らない世間の人々は、こういうニュースをどんな風に思うのかなあ。異次元の出来事のように感じるのだろう。

驚いたり、ショックを受けるのかな。

界隈を知り過ぎてて感覚が麻痺している私とは違う風に思うのかも知れませんね。



私からすると、相変わらず過ぎて、通常運転すぎて、正直無感動でした。

虚無感、が一番近いのでしょうか。



クズは相変わらずクズだなあと思うくらいです。



相変わらず前科のある元犯罪者でも医師免許を持ってれば病院を開業出来る日本だったんだなあと思うくらいです。


お金と地位と名誉を一度手に入れた人が日本で生きるのはチョロいんだなと、エリートさんは人生の設定が庶民とは違うんだなと思うくらいです。

今のところ、精神科医になれば人生勝ちですかね。


ここまでやりすぎる節度のない人は滅多に居ないでしょうし。

社会にバレない程度にそこそこ好き放題、上手くやるのはとても簡単なのでしょう。

余程のことがなければ将来に向けて立場は安泰。



企業努力とか誠実さとか、別に要らない。刑法さえ違反しなけりゃ大丈夫。

いいかげんな診断をしても、30秒診察をしても、患者に訴えられても、精神科の患者の訴えなんて「妄想」として片付けられるからね。

医師免許持ってる人にそう言われたら、言われた人、勝ち目なくない? 

精神科医の一人勝ち。



ただ、

この人の悪業で前回「リタリン」が禁止になってるから、今回のことで多少、何か変化はあるのかも…?

世の中の潮目が変わって来ているのだろうか。

酷い精神科医は、やりすぎはそろそろ摘発しますよーってことなのかな。


世の中の潮目が変わってきたから、見せしめ摘発と言う側面より、ただ単にやり過ぎたからパクられたのかな?

相変わらず遅いけどな。



そもそも、前科持ちを開業させない法律作って下さいよ…

この人のサイコパスっぷりは前回で充分、分かってた筈でしょう…

司法にも行政にも立法にもこの国にはボンクラどもしか居ないのか。やれやれ、ですね。




スピリチュアル的にいえば、この医師はシンボルとなるべく、存在してる人なんだろう。

事象って善悪を超越してるからな。






加筆してたら長くなったので一旦終わります。