お薬を減らしていくために暮らしの中でできる身体の事、心の事、自然の事、食事の事、健康の事をお話していただきました。
1部は、岩盤浴の母・薬剤師の山口笑池幸先生と心の病に薬はいらない松薗りえこ先生の講座
笑池幸先生の「笑いヨガ」から始り、酸素を多く取り入れていく事、体温が低いために起こる身体の細胞の変化、食事をする順番で高血糖になっていくこと、タンパク質・アルブミン値が低いとリハビリ効果が上がらないこと、抗がん剤の事をお話してくださいました。
健康維持し活動していくために必要な5代栄養素の大切さ、栄養素の高いお野菜を買うことでそのお野菜を創り出していける事、ミネラル分を補給していくための良質なお塩の事。
有効に酸素を取り込み、体温を上げて行くために、運動が大切だけれど、関節が痛かったりする人のために、その場でできる運動の事
細胞膜をつくるコレステロール、痛み止めの事、横紋筋の事等々、たくさんの引き出しから健康を維持し、日常生活でできる工夫。
生体リズム、人間の身体は、朝は血圧を上げて活動をしやすいようにしていく、夜は寝るために血圧が下がる。
病気を治していくのは、自分自身でできる。


ミトコンドリアにちゃんと働いてもらいましょう~~~^^
太陽を浴びる事でセロトニン(*1)が分泌される事は良く知られていますが、陰陽のバランスの観点からも生体リズムを整える働きがあるのだそうです!!
*1セロトニン【脳内セロトニン、広範囲の脳に反映されていて、生体リズム・神経内分泌・睡眠体温調整などの生理機能、ドーパミンやアドレナリン(興奮)感情的な情報をコントロールして、精神を安定させる働きがある。】
身体だけでなく心持ちも、互いに影響しあっていて、片方からや偏りでなくいろんな方向から考えいくことができるのですね。
りえこ先生からは、調和への気持ちの持ち方、信頼し身体の事を共に考えてくれる主治医や家族とのコミュニケーションの取り方がありました。
これは駄目、あれは駄目という情報で恐怖や不安ばかりを増やしていくのではなくて、常に自分の心や身体の状態と相談していく意識でいる事や周囲の支えも受け入れて、抵抗や緊張じゃなくてゆるゆるとゆるんで行く工夫を自分なりに生活に取り入れていけるといいです。
毎日の小さな工夫で、積み重ねていくことは、食べ物や何かしらの状況判断だったりの瞬間瞬間を大切にしていくことで、なりたい自分になっていけるのです。
自分も心地よく、周囲も心地よくいる事
ひとり一人の存在はかけがえなくて、互いに緊張・抵抗を少なくしていく、心地よいコミュニケーションをとっていくコツ。
そして、困ったことや自分の状況をシェアすると、必要な情報に出会えたり、知ってる方が教えてくれたり、シェアするだけで気持ちが軽くなったりする事も丁寧に伝えてくださいました。
笑池幸さんの豊富な知識と経験、りえこ先生の長年の診療から得られた多面的なお話。
心持ち、人との関わり方、自分のみつめ方、出会い方など。
盛りだくさんのお話、参加者の皆さまと先生方とのざっくばらんなやりとりがあり、あるがままの愛に溢れた「場」となりました。
ご参加くださった皆さま本当にありがとうございましたm(_ _)m
自分でなおしていくと聞くと、頼ってはいけないのかな?と、1人で頑張ってみたりする事もあるかもしれません。
自分の責任と感じて窮屈になってしまう時もあるかもしれません。
でも、こう捉えることもできますね。
自分でもできるということは、可能性があるのです。
自由に選ぶことができる、選択肢が広がるということなのではないかと感じました。
午前の部を踏まえて、午後からは人を幸せにする魔法の食卓なみ飯(*^^*)堪能いたしました。
明日は、なみ飯のご報告をさせて頂きます♪

