整理収納を通して
心地よい空間づくりのお手伝いを。
栃木県宇都宮市の「片付け相談所かげいろ」 

石原智子です。

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昨日は3ヶ月コースのお客様、
4回目の作業日でした。

作業の終盤に近付いてきました。

昨日の作業範囲は「2階」。

事前の「減らす」という宿題中に
「一番の難関です・・・」と途方に暮れていたお客様。

お引っ越しのときに「とりあえず」各部屋に置いたモノたちの
配置を考えていきます。
 

 

黄色い花子ども部屋 クローゼットの中 (初回訪問時)

 

初回訪問時には、子ども部屋というか

「使ってない部屋」という認識でした。

 

寝室に置くほどではないモノたちが置かれている部屋。

 

今回は、ここをお子さんたちのおもちゃや衣類を置く部屋、と決め

子どものモノ以外は移していきます。

 

 

黄色い花子ども部屋 クローゼットの中途中(昨日作業前)

モノは減らしたが、このご主人のマンガがネック・・・と
お困りでした。

 

黄色い花子ども部屋 クローゼットの中(昨日作業後)

マンガ本は主寝室へ。
壁で見えませんが、両端には
これからお下がりで譲るベビーグッズや、
上のお子さまがサイズアウトして、下のお子さまが着られるものを選別前の
服が置かれています。

この中央下に引出し型の衣装ケースを入れて、
お子さまの季節外の服を収納していただきます。

1Fには、「今着る服」を厳選して置いてもらったので、
季節外の服も、取り出しやすく収納しておく必要があります。

子どもは特に、「今日はちょっと肌寒いから上着を」
という感じで、がらっと衣替えは難しいから、季節外の服も
場所が許すなら常にスタンバイ状態でいたいものです。


 

黄色い花子ども部屋 初回訪問時

部屋の片隅に、何となくおもちゃ類が置かれていました
 

黄色い花子ども部屋 昨日作業後

主寝室ウォークインクローゼット内で使われていたラックを利用して
おもちゃ棚を作りました。

1階に置かれているほどの使用頻度ではないので、
定位置管理も、それほどシビアでなくていいと私は思います。

名前を付けられるものは場所を決めてあげるといいですが、
細々した寄せ集めのようなおもちゃは、
大き目ボックスにがちゃっと入っていてもいいです。

大切なのは、
「遊んだあとはおもちゃはこの一角に全体が把握できる状態で置かれている」
ということです。


子ども部屋のクローゼットにあったご主人のマンガはどこに動かしたか、
と言うと・・・

主寝室のベッドの横です。

奥様からすると、「場所をとってしかたないもの」でしかなかったマンガ本ですが、
ご主人にとっては厳選した宝物、というのを聞いて、
箱に仕舞って積み重ねてしまおうかという考えはやめ、
平日は朝が早いからご主人が一人でおやすみになっている主寝室ベッドの
すぐ横に置くことにしました。
(奥様的にも許容範囲だったので)

こうすると、きっとクローゼット内に眠っているよりも、
ご主人も嬉しいし、マンガ本も嬉しい。

整理収納は、ご家族がハッピーになるための手段、
「こうしたら、ご主人喜ぶかな」ということを、
自分の許容範囲で、じゃんじゃんやっていくといいですね。



さて次回は最終回。
昨日、主寝室の大まかなカタチも作ったので、
そこに収納家具を入れてもらって、モノの配置をしていきます。

 

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今回のかげいろレクチャー

チューリップ紫おうちを大好きな空間にするための
  整理収納レッスン3ヶ月コース

 4回目(ヒアリング除く、全5回8時間)


チューリップ紫場所:2階主寝室・子ども部屋

 

チューリップ紫時間:2時間

チューリップ紫費用:(5回トータルで)¥26,000(旧価格)

 

ありがとうございました。

 

クローバー三か月で理想の住まいを実現する!

整理収納レッスンの詳細はコチラ