整理収納を通して
心地よい空間づくりのお手伝いを。
栃木県宇都宮市の「片付け相談所かげいろ」
石原智子です。
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ヒアリングの後の1回目の作業日でした。
幼稚園の年少さんのお嬢さんが幼稚園に行っているときに
おうちにお伺いしているのですが、
会ったことのないそのお子様、
おうちの痕跡や、話をお伺いすると、
どうもお片付けが「好きな」様子。
前回お伺いしたときの記事はコチラ↓
前回、
「減らす⇒分ける⇒収納する」のステップのことや、
「定位置を決める」ということなどをお話したので、
お嬢さんが戻られてから、一緒におもちゃの棚を整理収納してくださいました。

お写真掲載OKプランのお客様です。ありがとうございます。

おもちゃも、大人のモノも入っていたこの棚を、
お子さんのモノだけにして、
場所もそれぞれきちんと決めてくださっていました。
ママでは「ビニール袋に入れる」という方法で
「分ける」を何となくしていたお子さま、
「定位置」という概念をママから教わって
「腑に落ちた顔をしていた」そうです。
年少さんで、整理収納という考えに出会って、
このお子さまはとてもラッキーですね。
(↑最近、こういうことをとてもよく思う)
一昨日は、身支度に関するものや
洋服置き場のカタチを作っていきました。

今の季節に着ている服、パジャマ、下着が
リビングにあるこの一段にぎゅうっと入っていました。
まだ引っ越されて間もないので、
季節外の服や、今もたまに着る服は、段ボールに入っていました。

頑張って分けてもらいましたよ~

下着は、脱衣室に場所を作ってそこへ移動、
今着る服は、収納ケースを購入してもらって、
リビングに隣接する和室へ。
ふすまでリビングからは見えづらいところへ設置します。
ハンカチ、靴下はリビングボードの浅い引き出しに。

お子さまの何となくのモノが入っていたところを
「減らして」⇒「分けて」していただいていたので


朝の身支度で必要な
ハンカチ・ティッシュ・靴下・ヘアゴム
の定位置をここにしました。
とてもいい場所の引出しが何となくのモノで埋まっていること、
よくお見かけします。
そこ、毎日決まって使うものの定位置にしてみませんか?
このお宅の場合、それはお嬢さんのお支度セットでした。
ゴムは、今使っていないピンだけを別にして奥の方にしましたが、
「分ける」ことが得意なお嬢さんだから、
このたくさんのゴムも、彼女なりに、もっと分けることができるかも
しれませんね。
あとは、和室のこの階段下の収納にあったモノを「分けて」もらったので

こんな感じで収納用品を入れましょうね、という話まで
作業後にしました。

相変わらず汚い字・・・雑な絵・・・
幼稚園から帰ってきた娘さんは、自分のモノが把握できるように
なったのが嬉しかったようで、とても喜んでいた、と
報告くださいました。
また「腑に落ちて」くれたかな?
嬉しそうにしている娘さんの顔、飾ってあったお写真から
勝手に想像してニヤニヤしている私です。
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今回のレッスン
「おうちを大好きになるための
ご自宅整理収納レッスン 3ヶ月コース」(¥26000)
のうちの2回目(ヒアリング込み、全4回)
場所:和室・リビング
時間:2時間
メニューの詳細はコチラ
ありがとうございました。