昨日は、子ども部屋を片付けて、
お友達を呼べるようにしたい、
というママからのご依頼で、
ご自宅の整理収納レッスンに行ってきました。
素敵なマンションの、
リビングの続きの和室を
年長さんの娘さんのおもちゃ部屋としてお使いです。
ビフォー

(写真掲載の許可はいただいております。ありがとうございました)
クリスマス会などの会場を
持ち回りで決めるのだけど…
来てほしいのだけど今の状態では呼べなくて…
というママ。
そういうお悩みの方、多いですよね。
このおうちの問題点は
おもちゃを「分ける」がされていない
⇒お子様がどこに片付ければいいのか
分かるように、分けて、
定位置を作ってあげる。
お子様は「戻す」だけでいいように
スペースに対して、おもちゃの絶対量が多い
⇒取り出しやすい場所に、ゆったりとした
定位置を作れるように減らす。
無理に処分できなくてもいいので1軍2軍に分ける
昨日は、お子様ご不在のときに
訪問しましたので、
勝手に捨てることは絶対にしません。
お子様に必要なものを
選んでもらうための下準備までを
していきました。
途中

右のラックは奥行があるので、
春から、ランドセルや学用品を
収めるのにいいね、という話になりまして…
できれば左の二つに、頻度の高いおもちゃの
定位置を作りたい。
そうなると…
本の割合が少し多くないかな?
お子様は本が大好きで、
ママも、そうなることを
すごく望まれているご様子。
でも、毎週図書館で15冊借りて、
それをメインで読んでいる、とのこと。
…ということは、こんなにぎっしり、
いい場所に本は必要ありませんね?
というやりとりをして、
一部を2軍の場所、
押入れの中の収納に移動してもらいました。
(娘さんに本の入れ替えはしてもらいます)
途中(メインの棚)

途中(2軍の場所)

スペースが見えてきました。
あとは、これらの「未分類」のものを
お子様と一緒に
「減らして」→「分けて」
をしてもらいます。
途中(お子様と分類)

ここで大切なのは、
「もうこれ捨てていいでしょ!」
という聞き方は絶対にしないということ。
減らして、定位置を作ってあげることで、
お子さんが遊びやすく、
お友達が来てもお片付けしやすい、という
メリットを説明した上で、分けてもらうということ。
その後…
お子様が戻られて、一緒に分類をした後、
「もっと片付いたらお友達呼べるのにね~」
とママがぽろっと言ったら、
「いつ?明日?」と
お子様が俄然やる気になったというメールをいただきました。
お子様も、お友達を呼びたかったのですね。
もう、これはやるしかありませんね!
アフター

マステで定位置を明記してもらい、
「使ったら、戻す」の
習慣づけをしてもらうよう、お話しました。
W様、クリスマスにお友達を
笑顔で迎えられるよう、
引き続き整理収納、頑張ってくださいね!
ありがとうございました。
昨日の、片付け相談所かげいろ
「おうちを大好きにするための
整理収納レッスン (お試し2時間)」
【内容】
子ども部屋のおもちゃの整理に関する
コンサルティング→作業途中まで
【料金】
¥5,000
お友達を呼べるようにしたい、
というママからのご依頼で、
ご自宅の整理収納レッスンに行ってきました。
素敵なマンションの、
リビングの続きの和室を
年長さんの娘さんのおもちゃ部屋としてお使いです。
ビフォー
(写真掲載の許可はいただいております。ありがとうございました)
クリスマス会などの会場を
持ち回りで決めるのだけど…
来てほしいのだけど今の状態では呼べなくて…
というママ。
そういうお悩みの方、多いですよね。
このおうちの問題点は
おもちゃを「分ける」がされていない⇒お子様がどこに片付ければいいのか
分かるように、分けて、
定位置を作ってあげる。
お子様は「戻す」だけでいいように
スペースに対して、おもちゃの絶対量が多い⇒取り出しやすい場所に、ゆったりとした
定位置を作れるように減らす。
無理に処分できなくてもいいので1軍2軍に分ける
昨日は、お子様ご不在のときに
訪問しましたので、
勝手に捨てることは絶対にしません。
お子様に必要なものを
選んでもらうための下準備までを
していきました。
途中
右のラックは奥行があるので、
春から、ランドセルや学用品を
収めるのにいいね、という話になりまして…
できれば左の二つに、頻度の高いおもちゃの
定位置を作りたい。
そうなると…
本の割合が少し多くないかな?
お子様は本が大好きで、
ママも、そうなることを
すごく望まれているご様子。
でも、毎週図書館で15冊借りて、
それをメインで読んでいる、とのこと。
…ということは、こんなにぎっしり、
いい場所に本は必要ありませんね?
というやりとりをして、
一部を2軍の場所、
押入れの中の収納に移動してもらいました。
(娘さんに本の入れ替えはしてもらいます)
途中(メインの棚)
途中(2軍の場所)
スペースが見えてきました。
あとは、これらの「未分類」のものを
お子様と一緒に
「減らして」→「分けて」
をしてもらいます。
途中(お子様と分類)
ここで大切なのは、
「もうこれ捨てていいでしょ!」
という聞き方は絶対にしないということ。
減らして、定位置を作ってあげることで、
お子さんが遊びやすく、
お友達が来てもお片付けしやすい、という
メリットを説明した上で、分けてもらうということ。
その後…
お子様が戻られて、一緒に分類をした後、
「もっと片付いたらお友達呼べるのにね~」
とママがぽろっと言ったら、
「いつ?明日?」と
お子様が俄然やる気になったというメールをいただきました。
お子様も、お友達を呼びたかったのですね。
もう、これはやるしかありませんね!
アフター
マステで定位置を明記してもらい、
「使ったら、戻す」の
習慣づけをしてもらうよう、お話しました。
W様、クリスマスにお友達を
笑顔で迎えられるよう、
引き続き整理収納、頑張ってくださいね!
ありがとうございました。
昨日の、片付け相談所かげいろ「おうちを大好きにするための
整理収納レッスン (お試し2時間)」
【内容】
子ども部屋のおもちゃの整理に関する
コンサルティング→作業途中まで
【料金】
¥5,000