ちょっと前にFacebookのリンクサイトの
ゲームみたいなやつやったら


こんな結果が出てて(笑)

まぁその時はスルーしてたんだけど


こないだ出産一時金とお産手当てとか
母子手帳の補助券とかについて
外来で少なすぎるって
なぜかあたしにキレるって事件があって

その人自体は別にどうでもいんだけど

ふと珍しくお産に関するお金とかの
世の中政策についてちらっと考えてみた


昔は一時金もなければ
お産手当てや補助券もなく全部自費だった
から今の50代60代からしたら
今それがもらえることが凄い世の中


そういえばこれも少子化対策のひとつ


あとは育児休暇とか子ども手当とか
お金や社会環境のことに関しては
いろいろ国が考えてるんだろうけど


もし仮にみんなが
納得する政策ができたとしても
その時にその時代に
それを使う人がいなければ意味がない


もし仮に納得する政策ができた頃に
世の中の女子の子宮が

毎月の生理を垂れ流しにして
スルーしまくった結果

見えないところで子宮がボロボロになって

妊娠できる・出産できる女子が
減りまくったとしたら


政策としての少子化対策は
意味ないじゃん

って思った


まぁ不妊治療に対する補助金は
使えるかもしれないけど

これもさりげなく
対象年齢下がってきてるから

政策しっかりするころにはいくつまで
使えることやら…


って考えはじめると


妊娠してからしか
出産してからしか

使えない少子化対策システムは

認知度も興味も生殖年齢の女子には
ないわけで

お金や育てる環境整備も
もちろん大事だけど

国が少子化!少子化!!って
声を大にしても言ってるだけじゃ
子どもは増えるはずがない


今どういう妊娠・出産の制度があるとか
いついくらもらえるとか
何にどのぐらいかかるのかとか


妊娠してから聞くんじゃなくて
性教育の流れで学校で教えるなり
どっかでもっと妊娠前にいろいろ知れる
場所があるといいのにね


だからってそっちに力入れすぎて
肝心な女子の子宮力・卵巣力・妊娠力の
低下を招いたら意味がないから


あたしが思う一番の少子化対策は

世の中の女子が
自分の子宮や卵巣に

もっと
興味をもって

もっと
大事にする

で

いつでも好きなときに
妊娠・出産できるようにしておく

ことなんじゃないかと今ふと思った


これならいつでも誰でもできるし
さしてお金もかからない
それに
やればやるだけいいことしかない(笑)


そして何より


「願いはすべて子宮が叶えてくれる」

子宮委員長はるちゃんが
本やブログに書いてることは
すでに「究極の少子化対策」


未来の自分に向けて
自分の子どもや孫を見たい人は
必読!!!!


子宮・卵巣力のアップに加えて
子宮に溜まりまくった感情のスペースまで
空けてくれる


何より自分を大事思えるし
自分を好きになれる


自分を大事にできて
少子化対策にもなる本って
すごいよね(笑)


で、ありがたいことに
私も先日出版のお話をいただきまして
来年の春を目処に本を出版させていただく
ことになりました!!!!


生理や子宮についての本です(笑)
でも医学書ではありません(笑)


でもはるちゃんの本に書いてあることとか
医学的に説明できたらいいな

とか勝手に妄想してます(笑)



楽しみにしていただけたら光栄です!!



ってかあたしが一番楽しみ(笑)



でもまだ何も書けてない件…