人生ケセラセラ

人生ケセラセラ

とは親の談

私はまだまだ未熟者 達観遠し 迷う日々
嗜好だけはケーキから漬物に移りつつありw

正確には萩尾望都(凄い、変換で「望都」が出た!世界の萩尾望都だわwww)が漫画にしたものを読みました。

 

とある、アストロノーツの一家の話。

夫、妻、一人息子という構成の家族。

 

夫はアストロノーツで概ね航海(宇宙を)していて、時々帰宅しては家族団らんを楽しむ仲のいい一家。

しかし、実は妻は夫の職業には危険がいっぱいなので心配している。夫にとっては好きな職業なのでやめる気は更々ない。

夫は心配性の妻をやさしく慰めつつアストロノーツを続けている。

そんな中、夫の留守中(航海中)に心配性の母は息子とこんな誓いを立てる。

 

「もし、夫の船(宇宙船)が木星に落ちたら木星を、金星に落ちたら金星を私達は生涯見ないで過ごしましょう」

(概ねこんな意味合い、正確には本参照でwww)

 

そんなある日、夫の船がとうとう落ちてしまった。

落ちた先は、太陽。

 

それから、その親子は太陽を避けて、朝日が昇る頃には家に引きこもり、夜日が暮れて真っ暗になったら外出するという生活になりました。

 

と、まあこんな話です。(よかったら、本でどうぞ)

 

なんだか、最近この話が思い出されて。

 

この親子はずっと今でも(!)そういう生活を続けているのかな。

ずっと夜の生活のままなのかな。

夜だけの世界に生きるとはどういう事かな。

 

この話には続きは無いのかしら・・・

続きがあるとしたらどんな続きかしら・・・

 

できたら、続きが読みたいな。