● 新人演奏者狙いの落とし穴
この記事は、削除するかもしれません。
世の中には、様々な人もいるものです。
今までで見てきた中には、驚くような演奏依頼もありました。
・自分の弟子にすることを目的に、演奏を依頼してくる人
・ただ働きをさせることを目的に、演奏をさせようとする人
・演奏会に来たお客様や生徒さんを横取りする目的で、演奏を依頼する人
・ご自分の虚栄心を満たす道具として、演奏をさせようとする人
大切なことは、長期的な目標設定を明確にすることです。
目先の利益に安易に飛びつかないことです。
耳障りのよい言葉は、本当に的を得て正しい評価か?それとも単に気分をよくさせるための適当な言葉なのか?を見極めることです。
昔は、本当にそういうお話がよく参りました。もう笑ってしまうくらい多かったです。
10年ぶり位に上記に該当するお電話をいただきました。
そして、そうだ、こういう人がいたのだ、と思い出しました。
出演料金や条件が明示されない案件は、仕事ではありません。
曖昧なお話しで、新人さんの有利のよいように物事が動くことは、まずありません。
特に演奏の仕事を始めたい人、初めて間もない人はよく狙われます。
おきをつけください。
そして、どうかな?と迷われたらご相談ください。
危険な人や業者さんの情報は、ある程度、仕事をしている人たちの間では情報共有されています。