ダーク風太郎、総括3日目。
お付き合いください。
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私は、ミニブタのしつけの基本は、
「屈しないこと」
だと思っている。
「オヤツをくれよ」と泣き叫んでも、
屈しない。
(泣き叫べば、意思が通ると思うから)
気に障って、噛みつきにきても、
屈しない。
(なんでも噛みつけばいいと、思うから)
ダメなものはダメ。
風太郎サンには、小さい頃から、
そうやって、しつけてきた。
しかし、今回、ダーク風太郎が降臨した時、
私たちは、取っ組み合いすることをやめた。
ただ、「噛みつき」は、絶対許してはならないので、
やったときには、張り手で対抗したが、
はたと、気付いた。
「風太郎サンは、退院してきた1号を敵だと思って、警戒している。」
「敵から、張り手攻撃されたら、もっと警戒して、
ますます敵化するんじゃないか。」
お互いが警戒オーラをだしあって、悪循環。
何もわかっていない、小さい頃ならいざ知らず、
風太郎サンは、もう、いろんなことを理解している
おっさんだ。
本来、怖くない相手を、噛んだらダメなことくらい
とっくの昔に理解している。
だったら
「お互いが、警戒モードを出さずにすむ方法をとろう!」
それが・・・
「バナナあげるよ作戦 」
であり、
「安全圏からコンニチハ作戦 」。
風太郎サンの猛追アタックをかけられない場所から姿をみせ、
気をそらしている間に、
風太郎サンの猛追アタックをかけられない場所から、
オヤツをあげる。
最初は、警戒するものの、
繰り返していくうちに、
「あれ?コノヒト、良いヒトやん?」
と、警戒モードがゆるんできた。
そうなると、早かったー。
日に日に、1号に対する風太郎サンの目が
違ってきているのがわかった。
最初は、柵やら、側溝越しなら
接することができていたのが・・・
警戒することなく、近寄れるように。
まだ、1号は、手術後の抜糸がすむまでは、
同じ部屋にいることを、自粛しているけれど、
一緒にごろごろしながら、テレビをみたりする日も、
案外近い気がしている、今日この頃なのです。
「ダメ」だと、言うことも大事だけれど、
それだけじゃない。
なんで、攻撃的になってるのか、
どういう状況に陥っているのか、
見極めてやることも、大事なんだな、と
よくよく実感した、今回のダーク騒動。
この経験が、また、何かに役にたつといいな。
(って、もうダーク風太郎は、いらんけど)
ながながお付き合いありがとうございましたー。
お付き合いついでにクリックも☆









