日曜のこと。


信頼関係修復に、集中してきた

風太郎サンと、ヒト1号。


もうそろそろ・・・と、

やってきた公園での、ふたりの間。


そこには、もう


東京黒毛和豚

壁もなく、

側溝もなく、

階段もなく、


1号のポケットにあるであろうオヤツを、

直接あさりに来る風太郎サン。


「もー、やめてよ~w」


などと言いながらも、まんざらでもないヒト1号。

東京黒毛和豚

最後には、鼻で転がされても、うれしそう。



1号が、少し歩きだせば、


東京黒毛和豚
威嚇しに、突進するわけでもなく、

のんびりと、ついていく風太郎サン。


ああ、そうだ。


確か

こういう風景だったわ。

1号が、体を壊すまでは。


退院してから、約11日。


まだ、風太郎サンの完全テリトリーである、

部屋の中で、共にそい寝したりはできないけれど、

それでも・・・


東京黒毛和豚
やっとここまで、これました。




長らく、「ヒト1号VS対ダーク風太郎」シリーズに

お付き合いいただきまして、ありがとうございました。


まだ、完全に以前のように、過ごすことはできませんが、

一緒にいても、風太郎サンがおびえなくなった、今、

とりあえず、いったん「休戦宣言」といたします。


去年、今年と、時期は違えども、

突如、1号に攻撃を開始した風太郎サン。


明日は、一連の出来事について、

私なりに、総括したいと思います。



とりあえず、1号をご心配くださった皆様、


東京黒毛和豚

ありがとうございました~。





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