最近、ミニブタさんの「噛みつき」について

聞くことがあったので

あくまで風太郎サンのお話ですが、

たまにはまじめに、我が家の「しつけ」のお話でも・・・。



そもそも、ミニブタさんのおっとり動作を見て、

「何の攻撃性もない動物」

と思うのは、間違いであります。



ミニブタさんといえども、もとはイノシシの親戚。


ムシの居所によっては、攻撃してくることも十分あるのです。


で、その攻撃方法は・・・といいますと





    

 「鼻パンチ+噛みつき」


これがとても危ない。


ブタさんには、「キバ」というものもありますから、

甘く見てると、痛い目どころか、病院送り、です。



風太郎サンの場合、

だいたい1歳を迎えるか迎えないかのあたりで

この行動が、はじまりました。


このあたりで、ブタさんというのは、

自我が出てきて、順位決めをしようとするんだそうです。


スキあらば・・・

という図式の力関係になろうっちゅうわけです。


しかーしっっ!!!


いくらヒトのエゴで人間社会に連れてきてしまったとはいえ、


「ボクの機嫌が悪い時は、ヒトを噛んだらいいんだ!!」


なんて、覚えてもらっては困るのです!!


ヒトといっしょに生活している以上、

自分たちはまだしも(イヤだけど)、他人を傷つけるなんてことがあっては

風太郎サン自身の安全にも関わります。


ここはしっかりと・・・



という図式・・・

風太郎サン<人間 

という図式を覚えてもらわなくてはならないのです。




・・・おっと、かなり長くなってきました・・・。

ここからの格闘についてはまた次回にいたしましょう・・・。








ちゃんとしつけもしてたんだ!って意外に思ったあなたも

れっつくりっく!お願い。

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