18歳の誕生日を迎えて4日後
虎之介は天国に旅立ちました。
愛しくて恋しくて 会いたい。
初七日が過ぎて そこに居るはずの虎之介が
そこに居ないって事に慣れなくて
淡々と過ぎ行く日々に未だに涙が溢れます。
お誕生日おめでとうのコメントに
お返し出来なくてごめんなさい。
18年前 我が家の家族になった頃
私の腕をチュパチュパしながら眠りに入り
それでも眠れない時は
ねんね〜んころり〜よおころ〜りよ〜
とらちゃんはいい子だぁネンネしな〜♪♪
私の下手な子守唄とお腹ナデナデで
深い眠りに落ちていったように
苦しそうな呼吸の中
私が子守唄を歌いながらお腹を撫でると
一時的でも深い眠りに落ちていった虎之介
最期の最期まで下手な子守唄に耳を傾けて
そして大きなため息と共に逝ってしまった。
昨年の初冬倒れたと預けてた友達からの電話
ああぁ〜いよいよお別れの時が来たのだと
覚悟しての日々。
それから見違える程元気になって
そんな覚悟を忘れてたから
心の準備してなかったからパニックで。
親バカと笑われても
虎之介は本当に男前で可愛くてならなかった。
今も、これからも虎之介が1番可愛い。
虎之介が我が家の家族になって幸せだったのか?
それは分からないけれど、
私達は虎之介が居てくれて本当に幸せでした。
ありがとうね、虎之介
それから読んでくれてる皆さん
ブログで登場する度、コメントありがとうございました。
ゆっくりですが、何気ない日々に戻れるよう
ブログも時々更新になりますが
今後共 宜しくお願い致します。