里帰りした姉のリクエスト。

昨年亡くなった叔母のお葬式に参列出来なかったから行きたい!

母ズラゑの実家に、父ズラ太郎と共にドライブ。


母の実家には

《お堂》がある。

何てゆぅのかな… えっと…

オラのひい婆ちゃん、つまり 母の祖母は


生まれながらに、不思議な力を持った人だったらしい。


簡単に言うと


祈祷、お祓い、夢、占い等の様々な奇跡をおこしていた。


高野山で修行を重ね、『弘道』尼(僧としての名前)となり村に帰ったのち、

村人や他県の方々の寄付もあり、小さな《お堂》が建った。


その後、小さな《お堂》は立派な
《お堂》になった。
(叔父さんや親戚頑張った)


ズラ太郎がホームに入所してからの 母の実家行きは

親戚から大歓迎を受け、楽しく昼食会o(^-^)o


皆がズラ太郎の相手してくれるからホッとして

庭先に出て(-。-)y-゚゚゚


アッ…せっかく止めてたタバコまた吸い始めちゃって(^-^;

本数は減ってるけど(言い訳)


その《お堂》が目に止まり… 鍵開いてるか確認。

お盆だから、他県から親戚や信者さんたち来るから開いてる!って。

姉と二人、お参りした訳。


その中に 我が家で奉納?…返した? 一本の掛け軸もあるんだけれど…


元々はその《お堂》の引き出しの中でボロボロに虫食いされてた掛け軸を

ズラ太郎が書道家だったもので、亡くなった祖母が生きているうちに形見分けだと。


余りの虫食いで復元は無理かと思われたのだけど


数ヶ月の時間とお金をかけ復元。

我が家の床の間に数年間。

初め、上方には漢詩のようなもの(高野山のある寺にその漢詩みたいのを鑑定して貰ったらありがたいお経らしい)

その下方に 観音さま。


全面シミだらけに見えてたのが日が経つにつれ

模様のようになり

時が経つごとに、観音さまの下にはうっすらと崖のようなものが見え初め


更に崖らしきところに草が生え


そして観音さまがどんどん鮮明になった。


今から10年くらい前に我が家から《お堂》に奉納した頃

崖の横にはうっすらと花が一輪


数年前にはその一輪の花は鮮明に。


そして今回

なんと… なんと!


草が、しっかりクッキリ!しかもワサワサ!生き生き緑色の色がΣ(゚ロ゚ノ)ノ



びっくり通り越してたまげた…o(゚◇゚)o…


綺麗で感激した。


数年前見た時、実は掛け軸の下の方が破けてたりして…


本家かな…?従兄弟かな…?

綺麗に直してくれて新しくなってた。


それが嬉しくてまた感激して泣けた(TωT)ウルウル

ありがたいと思った。


御利益あるといいなぁ~