仕事が終わって帰宅すると、


待っていたかのように・・・


ズラゑの報告


「爺さん・・・とうとう来た!」


「( ̄△ ̄;)エッ・・?なにが?」





夕飯の買い物から帰ったズラゑが家に入るとズラ太郎はお風呂の掃除をしていた。


まだ、4時半頃のことである。


お風呂のお湯がいっぱいになるとズラ太郎は早速入った。


お気に入りのヘアートニック臭をプンプンさせバスタオルを首に巻き


モモヒキ姿でさっぱり顔で上がってきたそうな。


一時間後夕飯を速攻で済ませたズラ太郎、自室に入って・・・出て・・・又入る。


何かを探しているようだ。


ズラゑ「爺さん何探してるの?」


ズラ太郎「俺のバスタオル・・・」


ズラゑ「バスタオル?さっき風呂上りに首に巻いて自分の部屋に入ったべさぁ~」


ズラ太郎「何言ってらんだば!これから入るんだね~」


ユキ「お爺ちゃん、お風呂から上がってからご飯たべたんでしょ?又入るの?」


ズラ太郎「ハァ~?何しゃべってらんだば!まだ入ってねぢゃよぉ~」


ズラゑ&ユキ顔を見合わせ・・・( ̄▽ ̄;)!!ガーン






ズラ太郎がお風呂に入ったのは事実です。


ドライヤーもかけて、さっぱりした顔で上がってきたのを子供たちも見て、ニオイも嗅でますから。





いつも一番風呂に入りたいズラ太郎は夕飯もそこそこにお風呂に入ります。


家長は一番風呂に入らなきゃいけない!とでも思っているように・・・




夕飯を食べながら・・・一番風呂のことが頭にあったのだと思います。


そして、食べ終わって、自分が夕飯前にお風呂に入ったことを忘れた・・・




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多分・・・ズラゑのことだから、強い口調で何回入るんだ?とか

ボケたんぢゃね?とか・・・言ったのだと思います。

ズラ太郎食後の薬飲むのも忘れて寝てました。


娘として・・・今、セツナイ思いでいます。

ズラゑには、くれぐれも明日の朝、グダグダと今日の出来事をズラ太郎には言わないように!

と、念を押しましたが・・・心配です。

コレを堺に、ズラ太郎のボケが進まなければいいのですが・・・