ワタクシ・・・今じゃ・・・な~んも気の利かない只のおばちゃんですが、


昔・・・それはそれは・・・メイドだったんです。


愛は尽くすことなのねぇ~と、本気で思っていましたから。


最近それで、チョッと考えさせられることがありまして・・・




以前 職歴・・・意外と豊富かも?  って記事にも書いたのですが、


スナック勤めをしてた頃のお話



老舗ホテル時代のF先輩(男性)がホテルを辞めて、スナックのチーフをしてたんです。


高校時代からの心の友KAZUと一緒に東京で有り金全部使い切って・・・(遊びに行ってた)


何気に「会いたいなぁ~」なんて電話して(帰りの汽車賃借りるつもりで)


会ったら・・・マスマス男前に磨きがかかったF先輩が・・・




実はホテル時代恋焦がれていた相手。


病気になって泣く泣く実家へ帰らなければならなくなって、


F先輩に思い切って告白したんです。


そして初デート(* ̄∀ ̄*)きゃ~♪


ディナー&ディスコで最後にチークを踊って・・・


感激のあまり・・・。・゚゚ '゜(*/□\*) '゜゚゚・。うわぁ~んって泣いて


「今夜は・・・帰りたくない!」などと吠えたワタクシ・・・←メロドラマかい?


「ごめんね、好きだし、可愛いと思ってる。でもそれは妹としての気持ち。

もっと、自分を大切にしなよ。これからもっと好きになる人が現れるから・・・」って。



それ以来会ってなかったもので・・・


又、ドキドキムネムネになってしまって・・・



前置きが長くなりましたが、F先輩の傍に居たい!


その一心で、ママさんに頼み込んで働く事になったのでした。


もちろん、F先輩は反対しました。


3万円あげるから実家に帰りなさい!って。


答えはNO!






スナックのママさんの自宅へ居候。

マスター・中学1年の息子・小学4年生の娘・そして私の5人の生活がスタートした。

マスターは奇遇だけれど、同じ青森県出身のとび職。

何かと私を可愛がってくれた(ママには焼きもち焼かれるほどに)

持っていた着替えはジーンズ2本・Tシャツ3~4枚くらい・あとは下着しかなかったから

「スナックで働くからには少しは女の子らしい服を買いなさい!」

と、ケチなママさんが2万円をくれた。(きっと、お金はマスターが出した)

2万円じゃそうそう、買えない。

F先輩が一緒にデパートやブティックについて来てくれて選んでくれて、更に買ってもくれた。

マスマス私のハートに火がついたのは仕方なかった・・・?

F先輩の好みの服・・・好みの靴・・・好みのドレス・・・

店に出て1週間もしないうちに、若さゆえ・・・

お客さんにはチヤホヤされ、私のモテモテ期がやってきた。

この頃のF先輩には彼女がいて同棲していた。

彼女は同じ店でホステスをしていた。

F先輩ホテル時代からの彼女だ。

19歳から付き合ってて彼女その頃既に30歳以上だったし・・・

この頃私22歳だったかな?じゃぁF先輩は23歳、彼女35~6~7歳??

店の中は灯りを暗めにしてたから綺麗なホステスとして人気があった。

一度遊びに行った時、F先輩の彼女への待遇は女中以下だった。

やること、なすこと、F先輩が指示をし、それをクリアできないドンくさい女性だった。

可哀想で見ていられないような罵倒を浴びせられていて、かなり・・・ドン引きだった。

綺麗な女性だったけれど・・・スッピンは只のおばさんだったし・・・(今の私)

店に出て1ヶ月も経った頃・・・F先輩と彼女は別れた。

何故?理由は聞かなかったけど・・・

私にはチャンス到来?

イヤ・・・そうでもなかったようで・・・






「愛」って・・・☆!☆?☆ (☆_◎) ☆!☆?☆チンプンカンプン



長くなりますので・・・つづく