夕べ一生懸命書いた記事がアップと同時に消えました。


珍しく・・・かなり真面目な心が痛い内容で・・・


もう一度書きますが、かなり短くまとめちゃいました。






ズラ太郎83歳。


書道教室で習字を教えています。


そろそろ・・・ここはハッキリと言わないといけない


そう、決意して晩ご飯の前にズラ太郎に私は言った。


「ねぇ・・・爺ちゃん、そろそろ・・・教室閉めたら?」


「はぁ~?なして?」

 (( ̄△ ̄;)エッ・・?なんで?)


「80歳になったら辞めるって言って・・・もう83歳だし」


「な~も、あど、5年はダイジョブだ!」何歳まで?

 (何、後5年は出来るさ)


「でも・・・そろそろ・・・」


「ダイジョブだねぇ!まんだやめねじゃよぉ!」怒った・・・

 (大丈夫だって、まだやめないよ!)



・最近教室の日の度に目が落ち窪んでる(疲れるから)

・毎月送られてくる作品の評価でさえ、大変だ

・生徒の名前や顔を時々忘れてる

・何度も倒れてる(先日も)

・倒れて入院でもしたら、生徒に迷惑がかかる

・私もいつまでも若くない(マジ・・・若くない)

・毎年の大雪でガラスが割れる

・春には除雪の強い味方ショーが居なくなる

・屋根を直したい(雪対策)

・母屋と教室(車庫の二階)の渡り屋根をなんとかしなければ



しばし、説得を試みた



「・・・よぐ、わがった!・・・9月いっぱいで・・・閉める」


肩を落として・・・ズラ太郎が言った。




可哀想ですが・・・



様々な問題があるのです。


若いつもりでも、確実に歳をとっているのは事実です。


先日恒例の展覧会へ出品した作品・・・


筆の勢いがなく・・・全てを物語っています。


展覧会の会場までバスに乗って行くのもやっとです。




酷い、娘です私は。


でも・・・誰かがいずれ言わなくては・・・


仕方のない事・・・そう、思ってはいけませんか?