毎年盆と、正月は元ダンの実家に泊まりに行っていた。
かなり・・・苦痛だった。
お金は掛かるし、寒いので風邪をひくからだった。
お盆はそれなりに行事、
たとえば宵宮だとか海が近いので海水浴だとか、小さなむらだけれどねぶたがあったりだとか。
でも、正月は・・・何もない!
ただひたすら酒を飲む。
飲めない私にも小さな子供たちにも何の楽しみもなかった。
兄弟が多い元ダンは一番末っ子。
姉・兄が6人もいる。
当然その子供たちが大勢いるわけだ。
全員来る!となれば・・・お年玉。
小学校から高校生まで9人・・・
お金に羽が生えて飛んで行く~¥チンッ!バサバサッ・・・
双子が生まれる前からそれは続き、双子が小学校4年生で終わった。
赤ちゃんの頃は、当然お年玉なし。
3歳くらいで500円玉をもらって双子大はしゃぎ・・・
幼稚園のころまで500円玉。
小学校に入って、やっと1000円札。
3年生でやっと、2000円。
4年生3000円・・・
いいんです。。。別に・・・
でもね、兄、姉の子供たち大きいでしょ?どんどん大きくなるでしょ?
当然3000円から5000円・・・カァ~お年玉だけで何万円っていうお金!
しかも、やれ、小学校だ、中学だ、高校だって、入学祝どれほどあげたか・・・
もらってないの双子には・・・小学校の時しか!
しかも、双子だからって合わせて1万円ポッキリ。
いいんです。別に・・・
離婚したからね・・・貰えなくても当たり前ですが・・・
何か・・・・・・・・ねぇ?損したって思う私はせこいのでしょうか?
子供たちが親戚少ないとお年玉少ない!なんて言うもので・・・つい、
もらいに行けば?
おじさん、おばさんのとこへ!
な~んて言ってみたりして。