沖縄を考える 「沖縄こころの歌」
先週に引き続き、法政大学沖縄文化研究所 「沖縄を考える」シリーズの今学期最後の講座「沖縄こころのうた」に奄美出身の友人を誘って行ってきた。三線と唄はご存知、古謝美佐子さん ご主人の佐原一哉さんはキーボードとMC。♪島々清しゃ♪月ぬ清しゃ♩なりやまあやぐ♩安里屋ゆんた ・・・など♩アメージング・グレースをうちなーぐちで。 だんじゅかりゆしの 歌声ぬ響き 見送る笑顔 目にど残るこの 8 8 8 6 の琉歌形式のうたは、天皇陛下が皇太子時代に沖縄に変化として贈られたうただそう。(間違えてないと思うけど笑)アメージンググレース、ウチナーグチで聞くと???何処かで聞いた歌だけど素敵なうた~?と思った。♪童神♪もよかった~~ここの講座には、以前習っていた三線関係の人たち、ウチナーグチ関係の人たちの何人かに声をかけてもらった。ふたつともやめて3年ぐらいたつのに覚えていてもらって嬉しかった。きょうは、写真、人物がたくさん入っているので、なんとか加工しようと試みたが、うまくできなかったので載せるのをやめた。奄美出身のWさんの従姉妹さん、有名な民謡歌手で古謝さんに伝えたら古謝さんもご存知だった。昨年亡くなられたらしいけどWさん、喜んでくれてよかった。「愛加那」というおせんべいをいただいた。