関西在住の35歳独身OL花凛です
若くもなく美しくもないくせにw
お相手に求める理想はある意味高く、
自分にとって納得感のある
結婚を諦めきれなかった私
プロフィールは
嫌われる勇気を
コンセプトに、書きました
仕事をある程度頑張っていること
好奇心が旺盛なこと
海外旅行が好きなこと
勉強をするのが好きなこと
どんな男性が好きで
どんな男性は苦手なのか
人生でどんなことに
価値を置いているのか
自分が尊敬する人
一部の男性からみると
嫌われたり、めんどくさそうだと
思われることを、あえて全部書きました。
もちろん、書き方、伝え方に
工夫は必要ですけど、
マイルドな表現を心がけつつも
とにかく書きたいことは書き倒したw
この辺のアプローチも、わざと長文で
中身の濃ゆいプロフィール文を
作成していた中里さんと被りますね
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だって、どうせ
感じが良く当たり障りがない
文章を書いたところで
誰にも響かないし、薄い
好意しか得られないじゃないですか。
よって、連絡が来る数は
減りましたよね、確実に

でも、そんな一見めんどくさい
万人ウケしないwプロフィールによって
差別化を図ることができ
結果、自分の良さを感じ取ってくれる人に
出会えた気がするのです
まぁ、隆太さんに聞いても、
なんとなくいいなと
思ったから
としか返ってこないし
真相はわからないんですけどね。
これは完全なる
私の主観ですが‥
年齢を理由に、とかく保守的に、
没個性の方向に努力しがちな
アラフォー女性ほど
これまでの自分の経験や
長所短所を前面に出した
プロフィールを書いた方が
引きが強くなる。
工夫すべきは、その表現方法であって、
中身を変に隠す必要はない。
そう思います。
没個性で勝負しちゃうと
若くて可愛い人には
秒で負けますし
その没個性、女性らしさを
前面に押し出した自分で
誰かを瞬間的に手に入れられたとしても、
本来の自分じゃないから相手を
長期に渡って繋ぎ止めていくのは
難しいですしね。そして、自分もしんどい。
自分を押し殺すのではなく、
どう表現すれば効果的か
そこが、我らアラフォーの
工夫のしどころであり、
これまでのあらゆる経験を活かすために
頭を絞るところだと思います。
これは、最近周りで
成婚している女性を
見ていてもそう感じますね
