おはようございます。
西宮の‟起業応援!税理士”澁谷美由起です。
AI(人口知能)によってなくなる仕事
ということがふと頭をよぎりました。
昔、エレベーターガールという職業がありました。
百貨店勤務時代、この仕事にあこがれて就職したという同期もいました。
でも、
最近では、エレベーターが
「お待たせしました。次は〇○階です」
とご案内。
エレベーターガールはいなくなりました。
スーパーのレジもセルフレジというのが導入されているところもありますね。
そうかと思えば、レジ担当の横に商品を袋に入れる係の人がいるスーパーもあります。
ん~。
どこまで人間の仕事は機械にとってかわられるのでしょうか![]()
今日は税理士試験の合格発表の日です。
税理士はなくなる仕事にあげられています。
確かに、機械的な伝票の処理や税金の計算だけという昔ながらの仕事はなくなる可能性は大きいと思います。
でも、会社の経営に伴う判断は状況によって判断の要素が大きく変化します。
なので、その辺の仕事がちゃんとできる税理士は大丈夫なんじゃないかな?
逆に言うと、できないとダメ
なんですよね。
機械と人との違い
それは『心』があるかないかじゃないでしょうか。
知識だけなら機械にとってかわられるかもしれませんが、
機械にできない心のこもった仕事をしていきたいなと思う今日この頃です。
