ロキソニンを飲んで、貼って週2回整体に通いながら何とか、薬なしで生活できるようになった。

仕事の研修が辛くて、毎日が憂鬱。
身体が悲鳴をあげているのに、「今日だけ行ってみよう」と1日1日自分を騙して、仕事して何とか1週間頑張った。
その週末は母の四十九日、納骨は百か日迄にすることにして、法要のみすませた。
その夜から熱が出て、下痢が続き食べれない。
運悪く、連休で病院もいけず、身の置き所のない辛さに苦しめられる。
火曜日やっと病院へ、血液検査で炎症反応有り、点滴に通う事に…2、3日して治まらなければ入院もと言われた。
無理がたたったのか、腸炎の診断。
4日間の点滴で炎症は止まり、栄養のあるものを採り、コンディションを整える。
この後に肝生検ひかえてる。
 
点滴中にTドクターあわててくる。
「cosmosさん、癌マーカーが上がってる。数値は高くないけど、術後こんなこと初めてだから。暫く様子見しましょう。」
 
母を見送って安心したのかな?
ぼろぼろ身体の不調がでてきだした。