突然、いやっちゅーほど野菜が食べたくなったとです。

・・・というわけで、とにかく野菜のたくさん入った、『つくね野菜鍋』を作ってみました。


例によって写真撮り忘れたので、さっさとレシピ行きます。


①大根の下煮。

2㎝幅ほどの輪切りにした大根を水または米のとぎ汁でゆでる。

箸が楽に刺さるぐらいまでゆでる。

柔らかくなったらざるにあげておく。

(米のとぎ汁で煮たときはざっとお湯をかけておく)


②鶏のつくねを作る。

とりひき肉に、ねぎ(万能ねぎでも長ねぎでも可)、

にんにく・しょうが(チューブ入りので可)、

ごぼうとにんじんのみじん切り、

片栗粉、塩コショウ、隠し味に醤油・・・を入れて混ぜ合わせ、

一口大に丸めて茹でる。(茹で汁はとっておくこと)


③だしをとっておく。

今回はかつお節・昆布両方ともあったので贅沢に使ってだしをとりました。



④その他材料も入れて煮る。

鍋に②のつくねのゆで汁、③のだしをあわせて煮立て

つくね、白菜、しめじ、水菜、うどん、豆腐、①の下煮した大根を入れて煮る。

火が通ったらぽん酢と、お好みで柚子こしょうをといて食べる。


下ごしらえにちょっと時間がかかるけど、

とにかく温野菜をたくさん食べたくて作ってみました。

とりつくねににんじんとごぼうを入れるのは、

鹿児島名物『さつま揚げ』からヒントを得ました。

野菜天つって、つけ揚げ(鹿児島ではさつま揚げをこう呼びます)のなかに

ごぼうとにんじんが入ってるのがめちゃめちゃ好きなんです♪


野菜やつくねなどいろんな具から出たスープがめちゃくちゃおいしくて。

最後にご飯にこのスープをかけて、

ほんの少し塩か醤油を入れて食べるとこれがうまいのなんのって!