先月無事に誕生日を迎え、今年はオンナの本厄で

負け犬街道まっしぐらなOL13年生のワタクシ:ユヅキでございますが。


こんな私にも、かつてプロポーズしてくださった男性がおりました・・・

前の会社を辞め、今の会社に入るまでのプータロー期間のときだから、

もう8年前になるんですね。


昨日の日記に書いた、銀行員時代の同期の彼がその相手なんですが。


私高卒、彼大卒入社なので同期なのに4歳違い。

会社のラグビー部に所属していたバリバリの体育会系男。

同期の気楽さですぐ仲良くなり、飲みに行ったり遊びに行ったりしてたんですが。

社員旅行で京都・大阪に行ったときに不覚にも酔って落とされてしまいましてね・・・・・・(ーー;)

(reikoさんちのコメント欄の『大阪:ミナミの夜が・・・』ってのはこのときのことなんす)


まあそんな感じで付き合い始めたわけですが、

私が銀行員を続けていけないほど体力精神力の限界が来て

銀行を辞めたのが97年の5月末。

その2ヵ月後に彼の奄美大島への転勤がきまりまして。


県本土と奄美大島っつったら同じ鹿児島県でも

飛行機か船使わないと会いにいけない距離。

県内遠距離恋愛決定・・・どないしよ・・・って話になったときに、

彼に言われたわけです、一緒に奄美大島に行かないか?と。

忘れもしません、97年の8月、彼の引越し荷造りの手伝いで社員寮にいたときです。


このとき彼は、直属の上司に自分達が結婚したときの仲人まで頼んでいたそうです。

私は1~2年前に、この上司から直接聞かされるまでは知らなかったのですが、

彼がそこまで考えてるとは思いもしませんでしたわ。


・・・私は何日か考えて断りの返事をしました。

いずれは大好きな人のお嫁さんになる為に、

奄美大島に行くということをどうしても決断できなかったんですね。

私は当時24、親にも彼のことを紹介してなかったし、自分自身精神的に不安定な時期だったから、

見知らぬ土地に行く、ということにどうしても不安があって。


その後私は実家に戻って今の会社に就職して、彼とも2年ほどで別れてしまったのですが。

私があの時一緒に奄美大島に行ってたら、

ひょっとしたら今頃は4歳上の旦那様を持ち、

彼の苗字を名乗って転勤族の旦那と一緒に

県内各地を移転しつつ主婦なんぞやってたんですかねー?


時々そんなことを考えたりしますけども、

今の生活も楽しいから、あの時彼とともに行く道を選ばなかった、というのは

あの時はまだそう言うタイミングじゃなかった、ってことなんですかね??



・・・それからはそう言う浮いた話に縁もなく今に至る、って感じなんですけどねー!!!(苦笑)