【西東京市・武蔵野市】
アドラー心理学と潜在意識で
親子バトル8割減の子育てへ♡
アドラー流子育て講師 原ゆきです。
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【開催】
トイレトレーニングに
口出ししてくる母にイラっときます
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「2歳の娘のトイレトレーニング中なのですが
一緒に住んでいる母が
口出ししてきてイラっとします。。」
「私も考えてやっているので
いちいち口出ししてこないでほしい。」
こちらは先日開催した
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口ごたえなし!
子どもが自分から行動するようになる
伝え方1day講座
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の中で受講者さんが話してくださった
お悩みです。
子育てが始まって
実の母の口出しにイラっとする
私も同じ経験があるので
お気持ちよーくわかります。
今小6の娘を里帰り出産した時に
泣き止まない娘を見た母が
「疳(かん)の虫がつよい!」
「薬を飲ませた方がいい!」
と言ってとても不安になったのですが
そもそも「疳の虫」ってなに?
虫なの?なんなの??
とイラっとしたんですよね。
(ウィキペディアによると
疳の虫とは、
強いぐずりや夜泣き、かんしゃく
ひきつけという乳児の異常行動を
いうということです。)
このように
実母が育児に口出ししてきてイラっとした時、
やるといいことが2つあります(^-^)
1つ目は
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「お母さんの時はそうだったんだね」
と受け止めること
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トイレトレーニングも、
その時の時代によってやり方も
考え方も変わってきています。
しかも同じ時代であっても
やり方は人それぞれです。
疳の虫だって、
この令和の時代…知ってる人います?(笑)
だから、
「お母さんの時はそうだったんだね」
と受け止めるだけで
お母さんのやり方を受け入れなくても
いいんです(^-^)
2つ目は
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小さい時の私(インナーチャイルド)に
共感して癒すこと
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受講者さんは小さい時から、
お母さんの言う事をちゃんと聞いていた
【いい子ちゃん】
だったそうなんです。
もしかしたら、
小さい時に
自分でやってみたかったことを
お母さんが先回りしてやっていたのかもしれない。
本当は…自分でやりたかった。
私だってできるんだよ!!
そんな気持ちがあったのかもしれません。
でも言えなかった。
小さい時の
◆本当はこうしたかった!
◆本当はこうしてほしかった!
という親に対する気持ちって
実は
ずーっと残っていることが多いのです。
小さい時の自分が癒されていないと、
大人になった時に
同じようなことが起こると
イライラ~モヤモヤ~するのです。
なので
小さい時の私(インナーチャイルド)を
共感して癒す!!
そうすると、
イライラやモヤモヤはなくなります(*‘∀‘)
インナーチャイルドワークは、
ありのままの私に還る『SHINE(シャイン)勇気づけ親子心理学講座~Basic~』
の中でやっております♡
1day講座の中では、
自分の心の奥底の気持ちに
気付くワークがあります。
受講者さんは、
口出ししてくるお母さんの気持ち
を考えてらっしゃいました。
「心配なのかなぁ~。」
とおっしゃってましたが、
「心配」が根底にあるのは
受講者さんやお孫さんへの「愛」
だと、私は思います♡
お母さんの気持ちまで深堀りする
受講者さんの学びへの姿勢が
素敵すぎるやろ!!
とひっそりと感激しておりました。
自分の心の奥の気持ちを知ることが
相手を理解することに繋がっていきます。
ぜひ、自分の心の奥の気持ちを
探りにきていただきたいです😊
リクエストいただき10月も
1day講座を開催いたします。感謝~♡
↑クリック↑
チェックしていただけたら嬉しいです😊
母とは険悪すぎるほど険悪!
という過去を乗り越えてきた私。
それでも、諦めずに
イラやモヤっから目をそらさずに
向き合ってきたから
今があります。
今、過去の私と同じように実母に対して
イラやモヤっとされている方の
お役に立てましたら嬉しいです♡
今日も、最後まで読んでいただき
ありがとうございました😊




