【西東京市・武蔵野市】
アドラー心理学と潜在意識で
親子バトル8割減の子育てへ♡
アドラー流子育て講師 原ゆきです。
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子どもが病気の時
優しくできないんです…
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「子どもが病気の時
『大丈夫?』と声をかけたり
優しくできないんです。」
先日、潜在意識の継続講座
SHINE勇気づけ親子心理学講座の
リーダー(講師)をめざす仲間に
テスト対策セッションを
やってまいりました!
セッションが終わりランチして
一息ついた頃に出たお話が
冒頭の
「子どもが病気の時
『大丈夫?』と声をかけたり
優しくできないんです。」
というお悩みでした。
子どもが咳をしたり、
熱が出た時に
優しくしてあげたいけれど
「大丈夫?」と心から言えない。
むしろ
「咳してたら他の家族に
うつっちゃうじゃん!」
とイラっときてしまう。
これはなんでだろう???
私の心の何を映し出してるのだろう?
ということで、
たくさん質問をして
「大丈夫?」と心から言えない心理
優しくできない心理を
探っていきました。
ワタシは一番右です😊
話していくうちに
思い出されたのは小さい頃から
お母さんが言っていた言葉。
「病気の人には優しく」
暗示のように言われていた言葉で
実際に病気になったら
優しくしてもらっていたそうなんです。
だから、
病気の人には優しくしてあげなくちゃ
と思ってきたけれど…
お母さんは、口では
「病気の人には優しく」
と言っていたけれど
/
本当は優しくしたいと
思ってなかったんじゃないかな
\
と感じていたことを
思い出されたんです。
人一倍敏感で人の目を気にしていた
子ども時代だったとのこと。
お母さんの
心から思ってない言葉を
肌で感じていたと思う、
とおっしゃっていました。
そして今、
口だけの「病気の人には優しく」を
自分もやろうとしている。
本当は優しくしたいって思ってないのに
「病気の人には優しく」
って言われてきたから
優しくしなくちゃ…
「病気の人には優しくするべき」
この【べき】という思い込み(決め付け)が
あると、
そう思えない自分や
できない自分に
モヤモヤしてしまうんです。
そして、
【優しくするべき】という思い込み(決め付け)が
あると、自分が病気になった時に
優しくされなかったら
イラっときちゃうんです~。
じゃあどうしたらいいのかというと、
優しくしたくなかったら
しなくていのです!!
えぇ~!!!
という声が聞こえてきそうですが…。
だって優しくしたからって
早く治るわけではないし
優しくしてほしいと
子どもが望んでいるかもわからないですよね。
もし子どもが望んでいるなら、
出来る範囲でやってあげてもいいけれど
「やらなきゃいけない」
という訳ではないです。
(看病はしよう)
それよりも
【この子は大丈夫!
そのうち治る~!】と信じること
の方が大事です!!
【べき】【ねば】の思い込みや決め付けって
幼少期の頃の自分の親や先生など…
周りにいる大人の考えだったり
言葉を聞いて植え付けられていきます。
だけど、
【それってホントに??】
と、一度疑ってみると
偏った考えだったり
その人独自の考えだったりするんです。
私は育った環境のせいか
【母親は子どもを優先するべき】
という思い込みを持っていました。
だけど、今は
【自分の事を大事にできるから
子どもを大事にできる】
と思っているので、
自分を優先しています。
人それぞれいろんな考えがあります。
人の考えと自分の考えが違うのならば
無理して合わせる必要はないのです。
潜在意識下って無意識なので
「なんでこんなことに
心がザワつくんだろう?」
「この言葉を言われたら
なぜかイライラする…。」
と、自分でも理由がわからずに
ザワザワ~
イライラ~
しちゃうのです。
だけど、
そうか!
こんな思い込みを持ってたから
理由がわからずイライラしてたんだね。
と気付けたら、思い込みを
やめていけばいいだけ。
やめることで理由がわからなかったイライラが
減っていきますよ~😊
もうすぐやってくる夏休み。
子どもと一緒の時間が増えると
イライラも増える…。
子どもに口ごたえされずに伝わる
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あの人の機嫌が悪いのは
「ワタシの言ったことが
気に食わなかったのかな…。」
そう思って悶々悩んでいても
実はただ、
お腹が空いて険しい顔をしていただけ(笑)
ってわかればスッキリしますよね。
人って、原因がわからないことに
悶々と悩んだりモヤモヤするのです。
「私のこのイライラなんなのー!」
と原因がわからない方の
心の奥の原因を探るお手伝いができましたら
嬉しいです😊
最後まで読んでいただき、ありがとうございました😊







