大好きなあなたへ。
おはようございます、
柚月悠生です。
ここは、
パノラマで窓と
バルコニーがあるので、
朝陽も拝めます。
とってもキレイ。
やっぱり、
自然が一番美しいね。
新居も、
今どうリフォームするか
打ち合わせ中なのだけど、
最初は、
がつっとかなりの範囲を
新しくしようとしていたのだけど、
しなるけれど味のある広縁の床や、
ぼろぼろだけど愛しい木の窓枠は、
古い木を残すことにしました。
どうしても
水漏れした跡や、
危ない部分は変えないといけないから、
きれいになってしまうのだけど。
新しい無垢材を入れると、
気持ちよくなるかもしれないけれど、
私は味のあるほうが好きだな。と。
この広縁は、床は残すけれど、
窓は隙間だらけなので、
窓枠から全部変わります。
でも、
天井のしみや
古い物入などは何か怖いから、
全部変えてもらう![]()
コーディネーターさんに、
ここは、怖いです。
と言って変えてもらってるところです。笑
気持ちよく、
新旧入り混じるおうちが
できそうです![]()
***
そうそう。
もう若くないから、とか、
もう歳だから、とか、
年齢で区切る癖がある人は、
どんどん歳を重ねている、
味わいが深まっている、って
思うといいよね。
私は年齢で区切る意識がなくて、
まったく思ったことがないのだけど。
ちょいちょい耳にする。
もうおばさんだから、とか。
いやいや、
自分のことおばさんって
思った時点で、皺がれていくわ。
自分の意識に
自分はおばさんって、
刻み込んでいく作業って、
自分に対して、失礼だし!
もったいないよ!
やめたほうがいい。
ただね。
ひとつ思うのは、
歳の重ね方、ってものがあって。
ただただ、
毎日何も考えずに、
時間に追われて、
家事に追われて、
自分のことだめだと思い、
自分のことを責めたり、
イライラしたりしながら、
自分の好きも、
深みを味わう、も、
大事なモノも感じないまま
ただただ日々が過ぎていく。
というのと、
ああ、朝陽がきれいだなぁ・・・とか。
ああ、コーヒー美味しいなぁ・・・とか。
ああ、楽しいなぁ。
ああ、幸せだなぁ。
ああ、ありがたいなぁ。
って気持ちを
重ねていくのとでは、
全然違う物体ができるよね。
歳の重ね方、
大事にしていこうよ。
歳は食うモノではなく、
重ねるもの。
食うモノ、だと、
食べたらなくなるけれど、
重ねるもの、だと、
年輪のように深まっていくんだよね。
声だってそう。
深みや味わいが、
歳を重ねたら声に表れる。
何を感じ、
何を重ねてきたきたかが、
声に表れる。
だから、
本当の意味のいい声って、
人生をどう生きてきたかによるんだよね。
私たちはただ生きてるんじゃない。
歴史を刻んでいるんだ。
ただ生活してるんじゃない。
人生を歩んでいるんだ。
広縁の床は、
ただ古くなったわけじゃない。
家の歴史が、
刻まれてるんだな。
あなたは、
どんな感情を、
重ねて生きますか?
自分のことだめだなぁと
いつも思うあなたへ。
それ、
仕方なく、
そうなってるんじゃないからね。
自分で選んでるんだからね。
変えられるよ。
変えなよ。
やめようよ。
どうせなら、
味わう時間を増やしていこう!
あなたは今日、
何を味わいますか?
ともにココロオドル人生を。
柚月悠生でした。
在りたい声で生きよう。
あなたが自分を全開にすれば、
世界はより、Happyになる。
生き方に革命を、
人生に感動を、声から
柚月悠生




