今日は福岡へ帰る日!
お詣りに行ってきました。
門をくぐり、昨日のご報告も。
昨日の素晴らしい時間と、
頂いたご指摘を胸に。
何があろうと、ちょっとだけだろうと、
やましいことをやろうとしてはいけませんね。
反省。
その他、思いつく限りのことを振り返り、
これからの在り方を思いながら、お堂を後にしました。
講談は素晴らしかった!
乗り移りながら語るとは、
こういうことか、と終始惹きこまれました。
すごかった。
同時に、他の方のを聴きながら、
自分にできることは何だろうって考えてました。
声、喉を商売とされる噺家の方々。
落語家さんの声を聴いていると、
時々思うんです。
この喉はどのくらい持つのだろう、と。
プロの方々ですから、
そりゃあケアもされているでしょうが、
舞台に立つ方々が、年齢とともに喉を痛め、
芸に影響が出ているという声も聞こえます。
もっと、あそこをほぐせば・・・
もっと、ここをこうすれば・・・
何かできることはないか、と思うのです。
いつか、いつか。
真っ向から、
声を視させてもらえるところにいこう。
そう思ってます。
さぁ。
福岡に帰ろう!

