大好きなあなたへ。
声マスの卒業生のあやが、
こんなブログを書いてくれました。
出逢ったとき彼女は、
終始裏声で話していて。
あ、それがだめ、というわけではないですよ。
でもね、
終始裏声、のひとにはいろんな特徴があって、
彼女は、変化のときにある、と感じたのです。
で、参加中、
楽しそうななか、
いろいろ思うところがあるようでした。
本文参照してください^^。
でね。
彼女は、ワークのうち半分は、
こんなのカンタンじゃんってやれることがあって、
で、同時に、なんでわたしだけ
ダメ出しされるの?って感じていることもあった。
腑に落ちない。
わからない。
もっと、なんかほしい。
って気持ちが伝わってきていました。
わたしは様子を見ていました。
合宿までにソレが訪れればいい、と、
とあることを、待っていました。
そして、そのときがきたのです。
↓本文より
***
私は、その壁にぶつかり、心から絶望しました。
こんなに日々をすべて使って取り組んで努力しているのに、私は全然出来ないし。
でも、他のメンバーは普通にできてるし。
なんなのこれ?!
私は、今までもこれからも、自分自身に繋がれず、仮初めの自分で生きていかなければならないの?
悔しい。
辛い。
もがきにもがいて。
涙が出て、そして、とうとう諦めました。
もういい。
出来なくていい。
皆が当たり前に出来ることを、私が出来なくても仕方がない。
嘘で塗り固めた自分でも、今の何も楽しめない自分より、今までのちゃんと人生を楽しめていた自分の方がまだマシだ。
「もう、仮初めの私のままでもいい。それでも楽しく生きていく。」
出来ない自分に腹をくくり、そのまま認めました。
***
この頃、
自暴自棄ともとれるような、
上記の絶望感がこめられた投稿が、
Facebookにされていました。
わたしは、それを見て、
やった、と思ったのです。
やった、やっときた。
これで、もう、大丈夫、
ひとつ越えた。
そう確信を得ました。
わたしは、
その絶望を待っていた。
その、諦めを待っていた。
飄々と、
できるし~簡単だし~、
と言っている間は、得られないもの。
それが、
絶望と諦め、
そしてその先にある、新しい景色。
あーよく頑張ったねぇ、
とこっそり思ったのでした。
***
そしてそれをこんなふうにシェアしてくれるのが素敵だなぁって思ってます。
自分が通る道は、
誰かがこれから通る道。
自分の苦悩や経験は、
後続の誰かの光となり、糧となる。
***
さてさて。
つい、大丈夫、と言ってしまうあなた。
つい、ひょうひょうとしてしまうあなた。
つい、なんでもないふりをしてしまうあなた。
なんとかなる、と思ってはいるけど、
現実を変えたいあなた。
あなたに必要なのは、
一度、真剣に、
絶望とあきらめを感じることかもしれない。
そう聞くと、きつそうでしょう。
そう、きついのよ、コレ。
でも、これがイチバン、効く。
わたしも、ときどき、受けたいくらい。笑
でね。
彼女は本文で何度も、
皆は簡単にできているのに
って繰り返してるけど、
ほんとはそんなことないんだよ。
みな、それぞれ、苦しんでたんだよ。
迷い、悩んでたんだよ。
それでも、
やるしかなかった。笑
そして、
やったあとは、笑えてた。
みな、同じなんだ。
みな、同じ。
だからあなたも。
一度、どーんと、本気で落ちてみませんか?
そしたらあとは、
あがるだけだよ。
その強さは、一生もの。
声マスで待ってます。
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ともに、ココロオドル人生を。
吉武悠貴でした。
あなたが笑えば、世界が歓ぶ。
あなたが自分を生きることを、
世界は望んでいるのだから。
大好きなあなたへ。
ともに、ココロオドル人生を。
ココロオドル声の伝道師、
吉武悠貴でした。






