大好きなあなたへ。
今日はこんなご質問へのお応えです。
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わたしは、子どもの頃から声が高くて、
アニメ声だよね、と言われたり、
それ、地声?と聞かれたりして、
嫌な思いをしてきました。
自分の声が嫌いで、話すのも嫌になり、
なるべく低い声で話そうとしていますが、
喉が詰まった感じで話しづらく、
自然な感じで話せなくなってしまいました。
アニメ声は治りますか?
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アニメ声って言われる。
声、変わってるよね、って言われる。
自分の声が嫌いなんです、という
ご相談は、たっくさん受けてきました。
さてさて。
こんなとき、パターンは大きく分けて2つデス。
1つめは、
変える必要がない!って方。
ユニークな世界観。
存在感のある声。
真似できない唯一無二の声であること。
そう言われてちょっと嬉しい、方は、
このタイプです。
で、こういう方は、
独特な世界観、を突き進めばいいだけで、
声を変えるなんて、
まったく必要がありません。
いいよ!
アニメ声でいいじゃん!
変声でいいじゃん!
独特ばんざい!おいしいんだよ!!
と、素直に喜びましょう、笑
さてさて、
もうひとつのパターンは、
なぜか、そういう声になっちゃった。
という場合ですね。
声の出し方の癖、
話し方の癖、
生き方・在り方の反映、で、
そんな声になってる場合。
そんな方は、
地に足がついてない、
ふわついている、
ふっと不安が押し寄せる、
などなど、
楽しいんだけれど、なんか不安、
楽しいんだけれど、泣きたくなる、
なんてときが来たりします。
さて、どうすればいいのでしょう?
なんてお話を語りました^^。
あなたが笑えば、世界が歓ぶ。
あなたが自分を生きることを、
世界は望んでいるのだから。
大好きなあなたへ。
ともに、ココロオドル人生を。
ココロオドル声の伝道師、
吉武悠貴でした。






