私って、何が向いているんだろう。
いつもそう思いながら、会社に通っていました。
この仕事は一生続ける仕事じゃない。
だったら、一生続けるのはどの仕事なんだろう。
早く、早く出逢わなきゃ、
どんどん歳をとってしまう。
早く出逢って、経験を積み重ねなきゃ。
使い物にならなくなっちゃう。
もし、一生この仕事を続けるのなら、
もっともっと勉強したり、前のめりでやらないと。
このままだと、
どんどん歳取るだけで、
私の手の上には、何も残らない。
使えるスキルも、技術も、経験も、何も残らない。
私は、ただ年を重ねるだけの人になってしまう。
なのに、
必死に勉強する気も、
一本で突き進む気にもなれない。。。
このままじゃいやだ。
このままじゃいやだ。
私は、これだ!と思えるものに、
出逢えるのだろうか・・・

不安と焦りを抱えながら、
いつもいつも仕事場に向かっていました。
そんなに不満はなかった。
上司にも同僚にも恵まれていて、
きっとひとに恵まれてなかったら、
辞めるという選択肢もあっただろうけど、
とても居心地はよかった。
だけど、どこかで、
これじゃない、これじゃない、って思ってた。
配属先は、廃れゆく技術のところで。
この先はきっと仕事がなくなる。
どんどん新しい技術が出てくるそれらを学ばなければ、って分かってるのに。
そう思いながらも、
本気で学んだりするのは、
一生続ける仕事がいいって思うと、
手も頭も動かない。
悩むだけの自分は、
中途半端で、
手の上に何もないやつだって思ってた。

きつかったなぁ。あの頃。
この先出逢えるか出逢えないかだけでも教えてほしかった。
私はこの仕事を辞めるのか?
それだけでも教えてほしかった。
そしたらもっと心すっきりして、
仕事続けるなり、
すっぱり辞めるなり、
決めれたのになって。
同じような想いをしている方、
多いかと思います。
私のところに来られる方は、
仕事や天職で悩んでいるひとも多い。
転職したほうがいいのか、
起業は向いているのか、
このまま続けながら、気持ちを変えたほうがいいのか。
起業に向いているのか、
仕事に生きがいを感じるのか、
そういうのは声から分かります。
組織で生きるひとか、
自分で作りだすひとか、
パートでも幸せに生きられるひとか、
声の芯、声の質で分かる。
自分を知る、ということ。
声を拓く、というのは、
自分の可能性を拓く、ということ。
どんどん、
心地よい人生を送っていこうね。
気になる方は、
マンツーマンへどうぞ^^。
がっつりやりますよ^^。
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あなたが笑えば、世界が歓ぶ。
あなたが自分を生きることを、
大好きなあなたへ。
ともに、ココロオドル人生を。
声の専門家、
ゆうきんこと吉武悠貴でした。










