ココロオドル素敵なあなたへ。
先日はワークショップに
駆け込みデー。
それはそれはひっどい顔で、
生気を失った状態で、やってきました。
もうね、
笑っちゃうよね、
大笑いするぐらい、ひどい顔で。
おおお、どうした?!
という言葉しか出てこない、笑
笑いごとじゃないんですよ、
と彼女は話し始めました。
マンツーマンセッションは、
どうにもならないときの
駆け込み寺になっていて。
わたしの愛おしいひとたちが突然やってきます。
今にも死にそうな顔で、
活力の火が、
小さく小さくなってるときもある。
掴むことのできな言葉たちが、
あたまの中でぐるぐるして、
ただただ、
こころがすり減っているときもある。
宇宙人やし、これ、笑
迷い子のように、
どこに行けばいいのか、
どう感じればいいのか、
右も左も上も下も見えなくなっている、
そんなときもある。
もうね~~~~
本当に、そんなときって、
自分はもう、
底なし沼に入ったような、
出口のないトンネルに入ったような、
そんな気持ちになるんだよね。
んなわけないのに。
でも、そう感じちゃう。
そんなときは、
引っ張り出してくれる存在が大切!
最後には
笑い飛ばしますわよ
( ̄ー ̄)ニヤリ
でね、大事なのは、
こころの声を、
紐解いていくことなんだよね。
ダメだダメだと思っていた、
こころの声を、
ひとつひとつ、口から出してあげること。
そう、声は、
光への鍵を握っている。
誰にだってくる、
こころの迷子のタイミング。
あたまでは分かってるんだよね。
こうしなきゃ、
ああしなきゃ、
そう思っているけれど、
でもできない。
本当はこうしたいんだよな、
そう思っているけれど、
口には出せない。
次第にあたまがこんがらがって、
どうしたらいいのか分からなくなる。
自分でどうにかしたい、
そんなときのお勧めは、
声を出すこと!
とにかく、ゆっくりと、
ながーくながく、声を出すこと。
まずは、それをお勧めします。
どうやって出すのかって?
んーとね、
低めの、だら~んとした
ぼ~っとした声で、
あーーーーーーーーー
って、
ため息をつくように、
声を出すの。
喋るようにじゃなくて、
ため息をつくように。
ぼーっと、
ぼーっと、
お経を読むように
身体の中心を空洞にして。
しばらくそれをやってるだけでも、
だんだんだんだん、
自分が整えられていく。
叫べるひとは、
叫んでもいいよ。
ま、どうにもならなかったら
セッションにおいで^^。
自分が自分の道しるべになっていくように、
だんだん自分の取り扱い説明書ができていくからね。
大丈夫、
大丈夫!!
何があっても、
大丈夫!!!
だけど、
どうにもならないときは、
助けてと叫ぼう。
うっひょひょ~いっ!!
ちなみに昨日の彼女は、
生気を取り戻して帰っていかれました^^。
ともに、ココロオドル人生を☆
声と心の専門家、













