まずは、
先日のFaceBookでの夜中のつぶやき。
【深夜のつぶやき】
深夜、オットからざくざく斬られている。
疲れてるのも手伝ってか、
容赦なく、冷たい。そして、鋭い。
私の迷いや、甘えに対して、
この人はほんとに、
とてつもなく厳しい時がある。
思えば会社を辞め、
カウンセリングを
モニターから始めた頃からそうだった。
プロなんでしょう、
何やってんの、
プロとしてやれよ、と。
おかげで私はここまで来れた。
来れた、のだけれども。
結局あなたはこうなんだよ。
そう決めつけられる口調にも
一切反論できないほど内容は的確で、
じゃあどうすればいいのと聞き返すと、
好きなようにしたら?
どうせ自分の腑に落ちないとだめなんでしょ、
と冷たく突き放された。
くっ…
それほんと?
ほんとにそう思ってる?思ってないでしょ。
繰り返される問い。
ありがたい。
ありがたい。
ありがたいけど。
せめてもう少し優しく言ってくれれば…涙
にこりとも笑わず、一切相槌も打たず、
冷え切った声の名コーチが
今夜、ご降臨されたのであった。
*****
そうして、翌日。
【オットさまは神さまです】
どれだけ冷たい鬼コーチな夜でも、
翌日には普通になっている。
夜の気付きを語り続ける私に、
これまた無言の相槌を打ちながら、
最後に一言、こう言った。
いいんじゃない、
好きにやったら?
彼はいつもここぞというときに、
私に問いかける。
それ、本当にやりたいの?
それ、本当に必要?
やりたくないならやめたら?
それ、本当はやりたいんでしょ?
やりたいなら、やれば?
それが、
どんなに「当たり前」なことでも、
「普通」でも、「王道」でも関係ない。
それが、
どんなに突拍子のないことでも、
無理そうなことでも、
例えば家族としてあり得ないことでも、
何でもないことのように言う。
やりたくないんでしょ?だったらやめれば。
やりたいんでしょう?だったらやれば。
その、繰り返し。
ほんっと、バカなの?と思うけど。
どうせ、自分で腑に落ちてないと
やれないんでしょ?って。
そうして私の純度が高まっていく。
素晴らしき、神さま。
*****
そうしてその翌日である今日は、
手伝ってもらっている最中。
私とオットは性格も性質も真反対で。
会社員を辞めて、
仕事をし始め、それはそれはぶつかりました。
詳細はこちらから。
何度も大ゲンカし、
というより一方的に怒られ、
あなたとは一生分かり合えないとまで言われた。
私は家族も仕事もプライベートも大事にしたいんだ、
でもどうしたらいいのか分からない、と
手放しでわんわん泣きながら訴えたこともある。
あれからまだ2年ほどしかたってない。
どうしてここまで来れたのか。
諦めずに何度も何度も
膝を突き合わせ、
腹を割って話してきたからだ。
聴きたくない言葉を何度言われただろう。
それでも私は、信じていた。
絶対に、いい方向に転がるのだ、ということを。
もしも、
同じように、
パートナーのひととうまくいかないことがあるのなら。
ぶつかるのを恐れず、
真っ向から、
話をする機会を得たらいいと思う。
大丈夫、なるようになるよ。

