皆さん、自分の声の魅力って、
すぐに答えられますか?
先日のこと。
ボイスセッションで、
こんなご相談を頂きました。
私の声って暗いんです。
低くて、暗くて。。。
明るく話そうと思って高めに声を出すんですけど、
どうしたらもっと明るくなりますか?
はい、よくぞ聞いてくださいました♡
いいですか、
よく聞いてください。
あなたの声は暗くありません!!!
艶があって深みがあって、
とても素敵な声です。
だから、そうやって無理やり高めに
出そうとしなくていいです。
だって、そうしちゃうから、
声が掠れたり、疲れたりするでしょう?
もったいない!!!
どんどんその艶を出してください!
えええ、私に艶なんてありません!
深みだなんてとんでもない!
周りの顔色ばかり見て、
軸もぶれぶれ、
自分のだめなところばかりに目がいって・・・
と言われるAさん。
マンツーマンセッションですから。
遠慮なく言わせて頂きます。
一言だけまず、
言ってもいいですか?
服も違う、
メイクも違う、
持ち物も、今いるところも、
なんもかんもちがーーーうっ!
と、もし言われたとしたら、
どんな感じがします?
あああ、はい、
それは分かります、
しっくりきていないんです、
でもどれがいいのか分からなくて。。。
というわけで、
ここで、声を出して頂きます。
魂が、本来の声を、
出して出してって言っている。
子宮が、私に響かせてよって言ってる。
そんな感覚を感じながら。
声を出しながら、
身体の軸を整えていく作業。
身体の軸、芯を子宮に合わせていく。
身体に入っていた力が、
少しずつ取れていき、
じんわり、じんわりと、
呼吸と重心が降りていきます。
そうして・・・次第に、
深い深い、艶のある、
それはそれは魅惑的な声が、、、
わぁ・・・
これ、誰の声ですか?
とご本人さまが言われます。
今、声を出していてどんな感じですか?
喉を使ってない感じです。
どこから出てるのかわからない・・・
はい♡
あなたの魅力はここにあります。
今のバイト先は、
明るくはきはきとした声を出せと言われるとのこと。
だから、そんな声が出せない私はだめなんだと、
思ってしまっていました。
違うんです。
あなたの魅力がそこじゃないんです。
こんなに聴いているだけで惚れるような声が出る。
今のこの状態で、
どんな服を着たいですか?
どんなアクセサリーが好きですか?
もしも、好きに選んでいいとしたら?
あああ、はい、
違います、確かに!!
はい、その声で好きなものを選んで生きてください♡
声は、あなたのすべてを表しています。
その声の魅力を引き出して、生きてくださいね!
もちろん、
ここからその声を身体に落とし込んだり、
さらに磨いていくという選択肢もあります。
でもまずは、OKを出し、
魅力を認めるところから♡
あくまでイメージです。
ってこんな感じのひとではありませんが、笑
