以前はお金がない、ないと思っていました。
貯めることしか考えていなかった。
服も食べ物も安いものばかり。
高い講座なんかとんでもない。
外でのランチが一番のご褒美で、
その間ずっと、会社と仕事の愚痴を言って食べていて。
でも、でも、でも、
これじゃいけないと思った。
変わろうと思った。
お金は使うと回ると聞いた。
お金や豊かさは循環するのだと。
お金は使ったほうがいいと聞いた。
自分のためにお金を使うようになった。
気になる講座に行った。
気になるひとに会いに行った。
初めて、値段を見ずに服を買った。
心が軽くなった。
気持ちが明るくなった。
服の色がカラフルになった。
でもね、そうしていると、
貯金が減ったんです。
残りが少なくなったんです。
お金がなくなっていくんです。
怖くなってきました。
どうしたらいいんですか、
私、やっぱり間違っていたのでしょうか。
そんな質問を、
レッスンで頂きます。
*****
『お金』『残高』というところにだけ目を向けたら、
確かに減っているのでしょう。
そりゃそうだ、
だって、払っているんだもん。
数値的には、減っていることでしょう。
でもね、だったらあなたは、
お金を払って、
何を得たのでしょう。
どぶに捨てるように、
ただただ垂れ流して捨てただけなのでしょうか。
お金を渡すことで、
あなたはそれ相応の、
いや、それ以上の価値を得た。
価値、とは、
コストパフォーマンスがいいというわけではなく、
素敵なひとと出逢えた幸せであったり、
講座で得た何か、であったり、
何よりも、
自分のために、お金をやらない理由に
しない生き方を体感できた。
もしかしたら、
それ以上の価値を感じないときも
あったかもしれない。
でもね、
考えるのが面倒で、
あるいは、欲しい!と思った瞬間に、
「お金のことは考えずに使っていいのよネッ!」と、
自分の本当に本当の
心の欲求かどうか分からないまま、
衝動的に使うことも多かったかもしれない。
でも、それも必要な時期だったのだろう。
ならば次は、
興味があるもの、ある気がするものに対して、
すべてに手を出していなかったか、
見直してみる時期。
その興味は、
本当の興味だっただろうか。
人がこれいいよ!って言うから、
受けたほうがいいような気になっただけではないだろうか。
本当は別に行かなくてもよかったのに、
置いてけぼりを感じるのが嫌で参加したものではなかっただろうか。
足りない足りないという不安から、
その不安を埋めるための受講ではなかったか。
本当はそんなに好きではないのに、
お金を理由にしたらいけない、と思って、
買ったり参加したりしていなかったか。
これからは、心のままに、
自分に問いていけばいい。
本当に私はそれがほしいのか。
本当に私はその人に会いたいのか。
本当に私はそれが必要だと思うのか。
そして、そうでもなければ、
お金を理由に、ではなく、
堂々と断ればいいのだ。
お金を理由に、ではなく、
好きじゃないから、
買わなきゃいいのだ。
お金を理由に、ではなく、
行かない選択をすればいいのだ。
家でごろごろだらだらする時間が愛しいことを、
気持ちよく認めてしまえばいいのだ。
そして、本当に行きたいものには行き、
本当に食べたいものは食べ、
本当にほしいものを買えばいい。
お金を使う前は、
そこを見極めることもなく、
「お金」を理由に選ばない選択をしていなかったかな?
お金を使い始めたら、
「お金」を理由に選ばない選択をしないようにしないようにしないようにしていなかったかな?
次は、
「お金」に意識を向けずに、
自分の本当の欲求に目を向けたらいい。
シンプルに、
そぎ落とされていくかもしれない。
そうすると、声からも、迷いがなくなっていく。
ここから、まるっとコピーです。
人生を変える、人生を豊かにする、
ボイストレーニング、
ボイスセッション、やってます。
*声が小さい。通らない。枯れやすい。
*コミュニケーションが苦手。
*人前で話すのが苦手。緊張しやすい。
*講師、カウンセラー、接客業、営業、ビジネスパーソン、経営者の方
*プレゼン、スピーチ、営業力を身に着けたい方。
*シンガー、役者、芸能関係、アーティストの方。
*歌や朗読、自己表現をしたい方。
*自分軸を構築したい、自分らしく生きたい方。
